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ガイドウォーク 雑木林マイスター講座(第5回)

      「堆肥置き場づくりと落ち葉はき」

開催日 2006年12月3日(日)10:00〜15:30   参加者数:25名

講師:東大和市狭山緑地雑木林の会(9名)

最終回となった第5回目の雑木林マイスター講座は、里山の恵みを循環して活用していくために必要な堆肥置き場づくりを行いました。里山民家近くの竹林の前にある、古い堆肥場を壊すところからスタート。新しく切り出した竹の枝をはらって、決めた長さに切っていきます。そして、あらかじめ用意しておいたヒノキの杭を打ち込み、枠となる囲いを竹で組んでいきます。ぐらつかないように、しっかり固定できる結び方を習い、みなさん習得しようと真剣でした。

午後は引き続き竹を組むグループと、壁面を囲うためのアズマネザサを刈りに行くグループに分かれ、作業を再開しました。自分の身長よりも高く伸びたアズマネザサを根元から丁寧に刈り、堆肥場へと運びます。その後、全員で堆肥場に入れる落ち葉を集めに、いつもの実習地へ向かいました。クヌギやコナラなどの落ち葉がたくさん!クマデを使って落ち葉の山をいくつもつくり、みんなで運びました。できあがった堆肥場は、2つ。とてもすっきりとした、きれいなものができました。最後には、参加者のみなさんに出席回数に応じた終了証をお渡ししました。これをきっかけに、今後も雑木林の保全活動などでご活躍いただきたいと思います。

<参加者の声>

  • 実技の繰り返しが必要ですね。ネザサ刈り、落ち葉はき、できれいになるものですね。
  • 竹を切るのに結構力がいり大変でしたが、お日様があたって明るくなり、やれてよかったと思いました。人数がたくさんいるとやりがいがありますね。
  • 思ったよりよくできてうれしかった。      

堆肥場の囲いとなる竹の伐採からチャレンジ  

 
杭を打込み、竹もしっかり固定

しょい籠に落ち葉をぎゅうぎゅうに! 

 
アズマネザサを壁に利用

   

できあがった堆肥場の前で

 
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