第2回目の雑木林マイスター実践講座では、マイスター講座の際に実習地として調査・手入れ作業を行った場所で、再度下草刈と粗朶柵づくりを行いました。今回は朝から1日通しての作業となったため、よりじっくり復習を兼ねながら進めることができました。
年が明け初めて山に入る時には、山の神様に感謝の意を表する、というお話があり、作業に入る前にみなさんと一緒に山の神様にご挨拶をしました。その後、3班に分かれ、午前中は下草刈り、午後は粗朶柵づくりを中心に行いました。班のメンバー内で、作業方法について互いに注意したり、確認しあうなど、サポートしあいながら和気あいあいと作業されていました。作業が終わって実習地を見渡してみると、とてもすっきりとして視界が広がりました。大勢で行うからこそ成果が目に見えてわかり、その達成感を共有することができました。
<参加者の声>
- 一日中の作業は初めてでしたが、楽しくできました。松井先生のお話も大変すばらしかったです。
- 午前、午後4時間程度の作業ではあったが、一生懸命やるとかなり疲れるなぁと思った。
- 私は外で体を動かすことが好きなので、何もかも新鮮で楽しかったです。
- お正月の神事。作業だけでなく、このようなことも教えていただき、ありがとうございます。
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