第3回目、最終回の雑木林マイスター実践講座は、公園ボランティアのみなさんと一緒に神明入谷戸にて伐倒作業を行いました。寒空の中、ボランティアのみなさんも合わせると総勢35名ほど!みなさん混じって4班に分かれ、今日の作業場所である神明入谷戸へ向かいました。
講師の先生方に見本を見せていただいた後、各班に分かれて伐倒作業を行いました。広葉樹の堅さにみなさん苦労されていたようですが、交代にノコを持って伐りました。中には倒れる途中で近くの木にかかってしまい、ロープを使ってみんなで引くという場面もありましたが、ケガなく無事に作業を終えることができました。伐採したコナラは、シイタケのホダ木にするために決まった長さに玉切りしておきました。
実際に伐倒作業を行うことで、安全管理の徹底についてしっかり学ぶことができました。初雪がちらつく中、最後に修了証をお渡しすると、みなさんの顔つきが「雑木林マイスター」に一歩ずつ近づいているような気がしました。
<参加者の声>
- かかり木の状態からの作業は手間取りましたが、無事に終わってよかったと思います。
- 親切な指導。基本に忠実に。
- 広葉樹の堅さと重さに驚きました。
- 木の形、地形、色々なことが関係するのでとても難しかったです。
- 広葉樹の難しさを再認識しました。
- 木を倒す音が印象的でした。
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