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大自然塾 里山キッズレンジャー講座 夏編
第2回 〜山の自然を守るレンジャー部隊〜下草刈りとクラフト〜 |
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開催日 2007年8月18日(土) 10:00〜15:00 参加者数:49名(子供 30名、大人19名)
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講師: 蜂須賀公之(NPO birth),丹星河(NPO birthレンジャー)
協力:野山北・六道山公園ボランティア
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濃い緑の溢れる里山で、今回は雑木林で実際に下草刈りなどの作業をしました。低学年の子はツル取りで大活躍。中学年の子は丁寧にササ刈りを進めてくれました。そして高学年の子はのこぎりを使ってヒサカキの除伐作業。みんなの頑張りで、雑木林の中が明るくなりました。
午後は、作業で出た木やツルなどを使って、森の妖怪づくり。みんな雑木林で感じたこと、考えたことを、妖怪の姿に表現してくれました。
「気になるもの」を探しながら、雑木林まで歩く。  |
低学年の子どももツル取りで大活躍。  |
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剪定ばさみでササを刈る。  |
高学年の子どもは、ノコギリを使って除伐作業。  |
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あれこれ工夫しながら妖怪づくり。  |
一人ずつ前に出て、妖怪の発表会。 |
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  <参加者の声> |
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自分でカマキリ(大)とバッタ(大)をつかまえたこと。
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自分のようかいを、森を歩いて材料をさがして作れたこと。
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ようかいを見せること
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ササを刈る時に、奥のほうに根っこがつながっていて大変だった。
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木とか草がふしぎなかたちをみせてくれた。
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里山の維持には人の手が欠かせないこと。
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しぜんは大切なんだということです。
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