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雑木林マイスター講座
第1回 「大自然塾オリエンテーション」
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開催日 2007年9月17日(月・祝) 10:00〜15:30 参加者数: 28名
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講師:松井一郎(NPO法人森づくりフォーラム)、村松利文(有限会社エコシビルデザイン)
協力:都立野山北・六道山公園ボランティア
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残暑の日差しがまだまだ強い中、今年度第1回の雑木林マイスター講座には、まさに老若男女が入り混じる、幅広い受講生のみなさんが集まりました。今回は大自然塾オリエンテーションと題し、この講座の主旨から始まり、森林ボランティアの意味、里山と雑木林との関係についてのお話がありました。そして、午後は野山北・六道山公園についての説明を受けたうえで、野外でのガイドウォークに出て、園内の雑木林を観察しました。雑木林管理に関わるのは初めての受講生も多いようでしたが、みなさん熱心に話を聞き、積極的に質問されていました。第2回目以降の講座にも期待を寄せられている様子が感じられました。
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里山,雑木林,野山北・六道山公園についての講義風景
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ガイドウォークでは里山体験エリアをぐるっとひとまわり |
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雑木林管理の課題を説明する松井講師 |
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<受講生の声>
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雑木林、里山と、それを利用してきた人間の生活との密着性が印象に残った。
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雑木林に対する人の干渉がもたらす良い面と悪い面が、思っていたよりくっきりしていた。
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雑木林を守る技術が新鮮でした。
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自然の中にいることを感じた。
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1本の木を切ることによって、雑木林が大きく変化することを知り、驚いた。
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