WHAT’S UP! 

〜地球に・自分にやさしいまちをつくろう!〜
出展期間:2005年9月1日〜9月25日

 
「まちに地みどり」館

これが私たちのパビリオン名です。
「地みどり」とは、雑木林や屋敷森、田んぼや畑、原っぱや公園の木々で、 その地域に住んでいる人々に愛されているみどりのことです。
私たちは、自分の住んでいるまちに地みどりを増やし、人も自然も一緒に 暮らせる「まち」をつくりたいと思っています。

 
プログラム


 くらしの中に自然を取り戻していくためには、みじかな自然への感性を養うことが大切です。
  パビリオンでは、「自然の気配を感じる心」をテーマにプログラムを展開します。


 

○みどりの妖怪シードロづくり
  プログラムのコンセプトは、「感じて!まちなかのみどり妖怪シードロの気配」です。
来館者には、まず、自分の住んでいるまちのみどりを思い出してもらいます。次に、そのみどりを守っている妖怪をイメージしてもらい、それを植物のタネと、ドロを使って形にしてもらいます。そして作った妖怪を自宅に持ち帰り、土のある場所においてもらいます。すると、その妖怪から芽が出てくるという仕掛けです。

街の妖怪は、明るすぎる文明の光の下で絶滅したかに見える。
けれど、家のまわりの茂みや、道のわきに生えている草の下など・・・
そこここに潜んで、今でも生きている。なかでも、子どもたちの心の中に、 いまでも住みついていて、シードロドロと出たくてうずいている!
ドロから生まれたシードロは、タネをまいて、緑を増やす妖怪さ。
そんな妖怪シードロを、あなたの手のひらから生みだそう!

  (品田穣)

(身近な自然を守って60年。品田先生が私たちのリーダーです。)


おれたちゃ、シードロさぁ〜! タネをまくのが仕事だよ。
○自然のリズムでコンサート!
 
木々のひそひそ話。虫たちのささやき…。耳をすませば何でも聞こえる。
聞こえたら、その音を、自分のリズムで音楽にしよう!
○心の風景を知るワークショップ!
  あなたの心は、どんな場所に住んでいますか?
 どんな場所が、あなたの心を安らかにしてくれますか?
  あなたは将来、どんな場所で暮らしたいですか?

  心の中の風景を見つけて、自分らしい生きた方をみつけましょう!
○その他。あなたのアイディアを募集中!
  「自然の気配を感じる心を養うためのプログラムを募集中!
  あなたのアイディアが、地球を救う!
国内協力団体

環音<わをん>
NPO法人 畑の教室

NPO法人 むさしの里山研究会
足立グリーンプロジェクト
大泉風のがっこう

海外協力団体
Neighborhood Parks Council
Sustainable Agriculture Education (SAGE)
Earth House
9月共に参加する団体
ソムニード
たんぽぽの家
日本国際飢餓対策機構
東アジア環境情報発電所
ご指導、ご協力いただいた団体や個人
ノベルティこども創造館
SADAM(ミュージシャン)

ボランティア募集中!
NPO birthでは、一緒に愛知万博に参加してくれるボランティアを募集しています。
詳しくはコチラから


読売新聞に万博PJの記事が掲載されました。コチラから。

 
 
 
 
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