森の地面をおおっていた草をとりのぞき、 お気に入りの木に名前をつけてあげました。 オオカミの手をした木。太陽に向かう木。 いろいろな名前の木が生まれました。 「太陽に向かう木」と名づけられた木は、大きな木に囲まれてクネクネと曲がってしまった木でした。 曲がってもそれでも太陽に向かうその木に、そんな名前が贈られました。
「パリフェ・サとり」と名づけられた木もありました。 どうしてこの名前をつけたの? 「そう思ったから。」 名付け親の少女は、そう言いました。
そう、そんな感性がとても大切です。
どんな指令が出たのかな?
さあ!みんなで探しに行こう!
森をきれいにし、自然を守ることもレンジャーの大切な任務。
みんなで森をきれいにしよう!
好きになった木に名前をつけよう。
公園事務所の田中さんとお父さんがネーム・プレートを作ってくれたぞ!