身近な自然を守るために、
あなたにできることはたくさんあります。

 

まずは、こんな事からはじめてみて下さい。

 

 

みどりのカーテンをつくってみる。

葉っぱでみどりのカーテンをつくると夏をすずしくすごせるよ。
葉っぱは温度をさげる力があるからなんだ。

つくり方はとてもかんたん。
プランターに土を入れて、アサガオやヘチマなど、つるの植物を 植えるだけ。
それを窓の外におけば葉っぱのカーテンのできあがり。
キュウリやゴーヤを植えると食べられるカーテンになるよ。




 

地元の野菜を買って、食べる。

近所でとれた野菜は新鮮だからとてもおいしいよ。
サラダや軽くゆでて食べるのがおいしいコツ。
「この野菜は、近所の野菜なのよ」なんて会話もはずんで、
いつもより楽しい食卓になるよ。
それに地元の野菜を食べると、近所の畑を守ることにもなるんだ。

家の近くで野菜直売所をさがしてみてね。
おいしい地野菜が待っているよ。


 

自然の素材でクラフトをつくる。

押し花のしおりをつくったり、草木で生活小物をつくるのも楽しいよ。
材料は、家の周りにあるもので十分。
お散歩をしながら集めてみて。
道ばたに落ちている木の実や枝、枯れてしまった花、落ち葉なんかもいい材料になるよ。

どんなものをつくるかは、あなた次第。
クラフトの本なんかを参考に、
あなただけの素敵なクラフトをつくってみて。


 

みどりのボランティアに参加する。

公園のみどりや雑木林を守るボランティアに参加すると楽しいよ。
いろいろな人と友達になれるし、作業の後は、なんだかとても気持ちいいんだ。

みどりのボランティアに参加するのはとてもかんたん。
まちのボランティア・センターに連絡してみて。
あなたに合ったみどりのボランティア活動を紹介してくれるよ。


 

みどりを守るために寄付をする。

みどりや自然を守りたい気持ちを寄付という形で表すこともできるよ。
みんなが寄付してくれたお金は、みどりを守ったり、絶滅しそうな動物を救うために使われるんだ。
金額は少し十分。一人の人が多くの金額を出すより、多くの人が少しづつお金を出すことが大切なんだ。

寄付集めは、自然保護をしているNGO、NPOがやっているよ。インターネットなどで調べて参加してみて。


 

ここで紹介したのは、ほんの一例です。
みなさんもいろいろな方法を考えてみてください。

 

 

 

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