みどりの妖怪シードロの絵本ができました。
「みどりの妖怪シードロ」というのは、パビリオンの中でつくっていただく、粘土とタネでできた自然の守り神のことです。
このプログラムの内容を絵本にしました。
絵本には、みどりの妖怪シードロのつくり方や育て方など、シードロの秘密が描かれています。
ある暑い夏の日、小学生の兄弟、ケイタとサクラは、部屋の異変に気づきます。
いきなり部屋中に植物がはびこり、「シードロドロドロ、シードロロ」と変な生き物が現れます。
生き物を捕まえようとした2人は、変な世界に飛び込んでしまいます。
そこで2人は、おじさんに出会います。
おじさんは、まちのみどりを増やすために「シードロ」をつくっていました。
おじさんのすすめに応じて「シードロ」づくりにチャレンジする2人。
しかし、シードロづくりは上手くいきません。
どうすれば「シードロ」をつくることができるのか?
続きは、絵本を読んでのお楽しみ。
タイトル:手のひらから生まれる「みどりの妖怪シードロ」
絵と文:清水智子(愛知万博レポート)
※この絵本は、財団法人日本環境協会「藤本倫子環境保全活動助成基金」の助成を受けて作成しました。 |