2004年度のインターン

 

 

2004年度は、2名の学生を受け入れ、学生、そして当組織ともに、とても有意義なPJを実施しました。 2人とも、問題意識が高い学生であり、当初、こちらが期待していた以上の成長と働きをしてくれました。
インターンの1人は、翌年大学を卒業し、今は社会人になっています。職場が遠いため、なかなか会えなくなってしまいましたが、近況報告をし合うなど、今も良い関係が続いています。
もう1人は、現在も、週一ペースでインターンを続けており、自らが企画したPJ(こげらの森PJ)の運営をサポートしているほか、愛知万博PJでは、スタッフ・マネージャーとして活躍しています。

 


 

 

 

 

NPO birthが以前、収集した環境市民団体のアンケートを整理し、市民団体が抱える課題を分析。環境市民団体の人材不足をどうすれば解決できるのかを、実際のフィールド・ワークを通して検証。また、中間支援組織であるNPO birthが、環境市民団体の課題解決のために何をすべきなのかを提案して下さいました。心理教育学科に在籍する鈴木さんらしく、心理学的な視点からのアプローチは大変興味深いものでした。

鈴木一臣
 

 


 

環境経済学科に通う氏田さんのテーマは、自然と経済の調和です。今回は、身近な緑地の価値について、小平市にある雑木林の調査を通して検討しました。この調査がきっかけとなり、その雑木林を保全する市民団体が立ち上がり、現在も世話人の1人として雑木林の保全にたずさわっています。

氏田大志
 

 

 

 

 


 

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