パートナーシップ型シンクタンク

里山タスクグループ
人類が将来世代にわたって、健康な生活を続けることができることと、里山が保全されることは同じことである。私たち里山TGはそう信じている。
  里山タスクグループ(里山TG)は、里山をモデルとした持続型社会の構築を目指し、調査研究と実践を行なうパートナーシップ型シンクタンクです。1999年に発足しました。メンバーは緑地保全の第一線で活躍するNPOスタッフ、行政職員、財団職員、農林業者、企業人、学者、学生など約30名(年毎に変更・のべ100名が参加)です。2000年度には、持続可能な地域社会のためのコンセプト「環境入会(いりあい)」論を打ち出しました。
「里山」 自然・社会・経済の調和がとれた環境
日本の伝統的な循環型社会システム
自然と人との共存によるサスティナブルな環境
   →現代社会にどう組み込むか?が、里山TGの課題です。
地域社会協働のもとに創られたコミュニティ

【里山タスク2002幹事】
 川村研治(地球環境パートナーシッププラザ) 吉田太郎(都市農業研究会) 
 田並 静(横浜市役所緑政課) 丸山知志(横浜市役所緑政課)
 折原磨寸男(NPO birth) 佐藤留美(NPO birth)

【事務局】
 NPO birth
【顧 問】
 品田 穣(春の小川を守る会代表)
【スポンサー(1999〜2001)】
 (財)日本野鳥の会日本財団・イオン財団・環境省環境事業団

里山タスクグループの活動
 
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