<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>スタッフブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/atom.xml" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2009-12-24:/staffblog//64</id>
    <updated>2012-05-15T13:28:28Z</updated>
    <subtitle>みどりの中間支援NPO birthのスタッフが日々感じたことをblogにしたためます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.0</generator>

<entry>
    <title>澤瀉屋！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/05/post-522.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.902</id>

    <published>2012-05-15T13:22:10Z</published>
    <updated>2012-05-15T13:28:28Z</updated>

    <summary>平成24年5月11日。歌舞伎の猿之助が浅草で襲名披露を行いました。この時、沿道か...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="レンジャーの自然情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>平成24年5月11日。歌舞伎の猿之助が浅草で襲名披露を行いました。この時、沿道からは「澤瀉屋！」という掛け声がかかっていました。「澤瀉」＝「オモダカ」と読みます。</p>
<p><br />このオモダカというのは、湿地に生える植物です。お正月のおせち料理に入っているクワイは、オモダカを食用に改良したものです。<br />狭山丘陵には、三種類のオモダカがあります。オモダカ、アギナシ、ヘラオモダカです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="heraomodaka-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/heraomodaka-1.jpg" width="450" height="338" /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>オモダカは矢じりのような葉っぱが特徴の植物で、田んぼの中にあります。田んぼのように泥を掻き回されるような環境を好みます。因みに、狭山丘陵最大の水田である宮野入にはなぜか？ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アギナシも葉っぱは矢じりのような形をしています。オモダカと異なり、攪乱される環境を好まず、田んぼの奥の湿地帯にあります。珍しい植物で、環境省が準絶滅危惧種に指定しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヘラオモダカは、その名の通り、「へら」のような形をしています。休耕田の中で見つけることができます。オモダカほど攪乱を好みませんが、数年に一度くらいの攪乱がないと消失してしまいます。</p>
<p><br />オモダカ、アギナシ、ヘラオモダカ。<br />いずれに夏に白い色の花を咲かせる面白い植物です。<br />あまり目立ちませんが、ぜひ今年の夏は湿地の中を観察してみて下さい。<br />きれいに花を咲かせていたら、こっそり「澤瀉屋！」と声をかけてやって下さい。<br />花を揺らして応えてくれますよ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>見えないカエル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/05/post-521.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.901</id>

    <published>2012-05-14T14:02:59Z</published>
    <updated>2012-05-14T14:10:10Z</updated>

    <summary>ゴールデンウィークの喧騒も過ぎ、さわやかな新緑の季節を迎えています。荒越しを終え...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="自然環境保全" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>ゴールデンウィークの喧騒も過ぎ、さわやかな新緑の季節を迎えています。荒越しを終えた田んぼには、肥料がまかれ、しばらくすると代掻き、そしていよいよ田植えが始まります。<br />田植え前の田んぼには、カエルの鳴き声が響いています。鳴いているのはシュレーゲルアオガエルです。産卵のために田んぼに集まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120514-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/20120514-1.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>シュレーゲルアオガエルは、その名の通り、青いカエルです。青いと言っても実際には緑色です。この緑色のカエルが茶褐色の田んぼの中にいるのですから、さぞ目立ちそうですが、実際にはその姿を見ることは至難の業です。泥の陰や畔に穴を掘り、巧みに姿を隠しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、田んぼの中で茶褐色のシュレーゲルアオガエルを見つけました。<br />「あれ？」<br />カエルなので、保護色は不思議ではないのですが、シュレーゲルアオガエルの褐色は初めて見ました。これまで見てきたシュレーゲルアオガエルは、すべて緑色でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="0514kaeru.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/0514kaeru.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えてみれば不思議です。<br />茶褐色の保護色になれるなら、どうして目立つ緑色でいるのでしょうか？<br />田んぼの中はカエルの外敵だらけです。シマヘビ、ヤマカガシ、アオダイショウ。シラサギ、アオサギなども狙っています。緑色より茶褐色の方が断然目立ちません。</p>
<p><br />なぜ、シュレーゲルアオガエルは緑色のままで田んぼの中にいるのでしょうか？<br />・緑色の方が伴侶を探すのに有利だから？<br />・最大の外敵であるヘビは、目で獲物を捕捉するわけではないので、緑色でも茶褐色でも、捕食される確率は変わらないから？<br />・実は大半のシュレーゲルアオガエルは茶褐色で、人間の目には見えていない。ごく少数の緑色の個体だけが人間の目に映っているから？</p>
<p><br />さて、答えは？<br />今のところ不明です。<br />判明したら報告します。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニューヨークのコミュニティガーデン（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/05/post-520.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.900</id>

    <published>2012-05-09T14:58:26Z</published>
    <updated>2012-05-09T15:01:54Z</updated>

    <summary>　先月はコミュニティガーデンの歴史についてのワークショップについてご報告しました...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="ニューヨーク便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>　先月はコミュニティガーデンの歴史についてのワークショップについてご報告しました。今回は午後に参加した"自主製作映画　グリーンストリート"を鑑賞した感想とそのほかの会場での出来事のご報告です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　午前中に参加したコミュニティガーデンの歴史の授業を一緒に受けた女性が、「午後、私が撮影したニューヨークの市民農園のドキュメンタリー映画を上映しますので、よろしかったらご参加ください。今の授業ではコミュニティガーデンの公式な面、私の映画ではまた違った面からコミュニティガーデンの歴史に触れることができると思います。」と宣伝なさいました。</p>
<p><br />　Green　Streetというこのドキュメンタリー映画はＤＶＤにもなっているそうなのですが、せっかくなら撮影なさった監督さんや他のコミュニティガーデナーさん達と一緒に見たいなと思い、午後のワークショップはこの映画鑑賞に充てることにしました。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>　Green Street を撮影なさったのはMaria DeLucaさんという女性で、映画撮影を大学で専攻し、時々得られる奨学金や自主資金を工面しながら１９７９年から１９８９年までの１０年間、ニューヨーク５区の３９ヶ所のコミュニティーガーデンを回ってドキュメント撮影をなさったそうです。彼女が一番思い入れのある作品とのことでした。</p>
<p><br />　ネットで彼女とこの作品について検索したのですが、情報が見つかりませんでした。言葉の説明だけでわかり難いと思うのですが、この映画を見て私が考えたことをご報告しようと思います。</p>
<p><br />　７０年代～８０年代のニューヨークの街並みから映画は始まりました。当時のニューヨークの街に緑が少なく、荒れた空き地が多いように見受けられました。午前中に受けたコミュニティガーデンの歴史の講義の余韻で、政治の手段としてのコミュニティガーデンについて考えながらの鑑賞でした。</p>
<p><br />　１９７７年に創設された団体のグリーンサムが実際どのような活動をしたのかが映像で紹介されます。この時代、アパート経営に破たんした家主がアパートの建物を放棄したり、ただ建物を取り壊すだけで敷地を放棄したりして、瓦礫に埋まった空き地がニューヨークのところどころにあったそうです。"その人の住む部屋はその人の心理状態を現す"とも言いますが、その視点から言うとこの時代のニューヨークの人々の心は荒んでいたのだと思います。毎日の仕事に追われ、お金のことを考え続け、街の美観や他の人について想いやる余裕もなく、街は汚れるに任されていたようです。</p>
<p><br />　そこからニューヨーク市の活動が始まります。市長自らコミュニティガーデンに視察に出向き、地元の青年や主婦の方達と農園について語りあいます。特別に街の美化のために予算が組まれ、コミュニティガーデンのために必要な資材が支給されました。瓦礫に埋まった都会の土は農作には適しません。そのために、raised bedという板で仕切られた高さ５０ｃｍ～１ｍくらいの花壇が作られました。大きなトラックに満載された茶色い表土が荒れた空き地にドカッと下ろされ、地域の住民が一輪車やスコップを使って、せっせと農園を整備していきます。道行く人達はそれに関心を示し、人と人との交流の場にもなりました。</p>
<p><br />　地域の子供達の遊び場にもなり、学校が終わってから、日が暮れるまで野菜に水をやったり、実った野菜の収穫を楽しむ子供達。コミュニティガーデンに参加した人達は低所得者が多かったようですが、自分達には社会のために寄付をする余裕もないと自信をなくしていた人達も、農園で野菜を収穫し、その野菜をご近所さんに分けることで、自分達にだって人のためにできることがあるんだ！と自信を取り戻していく様が記録されています。「今は私たちにも人のために野菜を分けてあげることができるんですよ。」と笑いながら満足そうに話す黒人のおじいさんの顔が印象に残りました。</p>
<p><br />　秋の収穫の時期には品評会が開かれて、ニューヨーク５区のコミュニティガーデナーが自分達の栽培した自慢の収穫物を持ちより、それぞれ最優秀賞等のレッドリボンやブルーリボンをもらいます。表彰される子供も大人も誇らしげな顔をしていました。コミュニティガーデン活動のもつ政治的な面に心を曇らせていた私ですが、この映画を見ることで、やはりこの市民活動には人に幸せをもたらす前向きな力があるな、と再認識できました。</p>
<p><br />　映画の最中紹介された白人のおばあさんが言った一言が耳に残って今もそれについて考えています。「コミュニティガーデンは私達に多くの挑戦の機会を与えてくれました。隣人を信頼する挑戦、人種を超えて交流する挑戦です。」（Racial instructionと言っていました）<br />&nbsp;"綺麗な市民農園を作ろう"、"地域住民の交流の場を作ろう"というのが為政者の建て前のスローガンだったと思います。その裏にあった意図は大きな市を統治するために、悪化する社会環境に対処する必要が出てきて、その対策としてコミュニティガーデン活動に予算を割り振ったのだと思います。当時ＮＹＣには放置された空き地が多くあり、その美化もできて、労働力は無料で地域住民から得られるお金の掛らない環境美化政策だったのでしょう。ですが、実際にその場で活動する地域住民にとってはそんな裏の意図などどうでもいい話しなんだろうと思います。地域の住民達は得られたチャンスを活用し、楽しみながらコミュニティガーデンを運営していきます。この記録映画を観終わって、コミュニティガーデン活動を奨励する為政者の意図も私なりに理解でき、どうして地域住民が自分達の時間を費やして農園を維持管理しているのかも理解できました。為政者と住民達のお互いの利益のバランスががちょうどよく取れてコミュニティーガーデン活動が成立して維持されてきたんだろうなと自分の中で話しをまとめました。</p>
<p><br />　映画が終わり、参加者がみんな拍手をして監督者のマリアさんと感想を語り合いました。マリアさんも参加者の大多数も60代～70代の女性が中心でしたが、"この映画はコミュニティガーデンだけの歴史を残すのではなくて、当時のニューヨークの風景の記録としてもとても価値があると思います"とか、"この映画はぜひ私達の市民農園仲間にも見せたいです"という感想が語られました。予定されていた時間を過ぎてしまい、会場の管理者に半ば追い出されるようにして教室を出たのですが、参加したみなさんはとても満足そうでした。</p>
<p><br />　ニューヨークのコミュニティガーデンについて全く未知だった私ですが、大づかみにその背景を理解することができました。その歴史に関わった当事者の方達と時間を共有できたのも嬉しかったです。これからも時間をかけてコミュニティガーデンについて考えたり、実際に保存管理されている農園を訪ねようと思います。今回得た新しい情報は次のようにまとめられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１：コミュニティガーデンはその時代時代の危機、住民達の要望に応える形で運営されてきた。<br />２：ＮＹでのコミュニティガーデン活動は人種を超えた交流を促すためにもよい影響を与えた。<br />３：コミュニティガーデン活動は市民主導で成立したのではなく、ニューヨーク市、為政者の資金援助、施策が中心となって生まれ、今も住民達と為政者の関わり合いのバランスのもとに運営が続けられている。（公共の資金供給無しにはおそらく市民農園活動は成立もせず、維持、成長もできない。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　こんなことを考えながら映画の上映された教室を出て、いろいろな市民活動が紹介されているブースを見て回ってから会場を後にしました。ベジタリアン生活について紹介するブースで資料をもらった時には、「あなたは鶏肉を食べますか？」と聞かれ、「週に１，２回は食べてます。ごめんなさい。」と答えたら、質問をしてきた男性に笑いながら「You are such a son of a bitch」（お前はとんでもない人でなしだな！）と言われました。笑いながら彼の肩を叩いてその場を離れ、（鶏肉を食べることと、初対面の人間に人でなしだということの、どちらが果たして人でなしなんだろう？）と考えを巡らせました。世界は広いなぁと思います。期限切れの野菜の種子が無料で配られていたので初めて見る野菜やハーブの種子をたくさんもらって帰りました。この種子も財団の資金によって供給されています。</p>
<p><br />　公共活動の盛んなアメリカですが、どうも公共活動"産業"と言える状態なのではないかと感じています。公共活動自体はいいことなのですが、どうもそれが"飯を食う種"になっている側面もあるのではなかろうか？？？と疑問を持ち始めました。産業だろうとなかろうとそれに助けられる人がいたらそれでいいのですが、何が行われているのかを理解したいと思っています。これからも探索は続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた！</p>
<p align="right">村山雄一</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みんなの庭をつくろう！in下連雀けやき広場　Part5．「お花を植えよう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-519.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.899</id>

    <published>2012-04-28T12:45:04Z</published>
    <updated>2012-04-28T13:13:29Z</updated>

    <summary>あちこちの花壇でチューリップが見頃を迎えた4月21日、『かもんガーデン』のお花の...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="コミュニティガーデン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>あちこちの花壇でチューリップが見頃を迎えた4月21日、『かもんガーデン』のお花の植え付けが行われました！</p>
<p><br />『かもんガーデン』は、三鷹市の『けやき広場』という小さな公園内にできたコミュニティガーデンで、昨年12月から近隣のみなさんと検討会を重ねてきた場所です。</p>
<p><br />「けやき広場が生まれ変わる瞬間を、より多くの人と分かち合いたい！」と、近隣の小学校や住民の方にもPRし、参加を呼びかけました。<br />さて、どのくらいの人が来てくれるのでしょうか！？</p>
<p>こちらは植付け開始30分前の様子で、花壇に植える花を並べ中。<br />これだけで、既に華やか！ワクワクしてきますね♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m1.jpg" width="450" height="339" /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;当日受付ということもあり、何人来てくれるかスタッフは内心ドキドキ...。<br />しかし、そんな心配は無用でした。<br />これまで検討会に参加して下さった方に加え、小学生、親子連れ、ご近所の方など、なんと50名以上の方が参加！<br />嬉しい悲鳴と共に、植付け作業がスタートです。</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m2.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m2.jpg" width="450" height="335" />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;今日植える３つの花壇を確認したら、講師の三浦香澄さん(NPO法人Green　Works)より<br />植え方のレクチャーがありました。<br />説明を聞く子ども達の目は真剣そのもの！<br />同時に、「早く植えたい！」という気持ちもビシビシ伝わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m3.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m3.jpg" width="450" height="333" />&nbsp;</p>
<p>植付け方を確認したら、子どもチームと大人チームに分かれて、さっそく植え付けスタート！<br />子どもチームは、北入口の花壇を担当。手順を確認しながら、丁寧に植え付けていきます。</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m4.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m4.jpg" width="450" height="341" />&nbsp;</p>
<p>一方、大人チームは、正門前のメイン花壇に取り掛かります。<br />花壇ボランティア講座受講生を中心に、花の種類やデザインの話などで盛り上がりながら、手慣れた様子で作業を進めます。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m5.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m5.jpg" width="450" height="299" />&nbsp;<br />植付けが終わった子から、けやき広場の中央にあるサークルベンチの色塗りに移動。<br />ペンキ塗りが初体験！という子も多い中、一生懸命に色塗りする子ども達。<br />このベンチは一度乾かした後に重ね塗りし、近日中に設置する予定です。</p>
<p>どうぞお楽しみに♪<br />この後、みてってミニガーデンのお手入れにも手を伸ばし、花壇をすっきりさせることができました。</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m6.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m6.jpg" width="450" height="302" />&nbsp;</p>
<p>みなさんの頑張りで、作業はあっという間に終了。<br />温かいハーブティーでホッと一息つきながら、作業した感想や「こんな花壇になったらいいな！」という想いを、ハート型のカードに書きだしてもらいました。<br />「とってもステキ！参加して良かったです。」「みんなが明るく、笑顔になる花壇！」「お花が元気に育ってほしい！」など想いが込められたカードがボードを埋め尽くします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m7.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m7.jpg" width="450" height="337" />&nbsp;</p>
<p>さて、けやき広場はどんな変貌を遂げたのでしょうか？<br />昨年、検討会が始まったばかりの頃の正門前の様子がこちら↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m09.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m09.jpg" width="450" height="327" />&nbsp;<br />そして、みんなの手で生まれ変わった様子がこちら↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m10.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m10.jpg" width="450" height="309" />&nbsp;<br />同じ場所とは思えないほどに大変身！とっても華やかになりました！<br />これだけ変貌を遂げた広場は、植付け最中から注目度大！<br />通過する人はもちろん、横を通過する車までもがスピードを緩め、笑顔になっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は、完成した花壇をバックに全員で記念撮影。<br />「とっても楽しかったです！またお手入れしに来ます！」と、参加者の皆さんは、満面の笑顔を浮かべながら帰って行かれました。<br />みんなで考え、みんなでつくった"かもんガーデン"だからこそ、楽しさも嬉しさも倍増です！<br />きっと、参加者の方にも感じていただけたはず。<br />みなさん、お疲れ様でした！</p>
<p><br />&nbsp;</p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="m11.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/m11.jpg" width="450" height="315" />&nbsp; 
<p>★★★お知らせ★★★<br />「植付けに参加できず残念！」「かもんガーデンで作業してみたいな！」という方に、朗報です！<br />&nbsp;"かもんガーデン" のお手入れが、来月より月1回のペースで始まります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【次回】<br />日時：５月１８日（土）１０時～１２時　小雨決行<br />場所：下連雀けやき広場(三鷹市下連雀７－５－４)<br />持ち物：汚れても良い服装、移植ゴテ（ある方のみ）<br />対象：小さなお子様から年配の方まで<br />参加費：無料</p>
<p><br />※みてってミニガーデンの植え付けも行います♪</p>
<p>事前申込み不要です。お気軽にご参加ください！<br />検討会に参加したことのない方、花壇作業は初めてという方でも、もちろん大歓迎です♪<br />詳細については、NPO法人花とみどりのまち三鷹創造協会まで、お問合せください。</p>
<p align="right"><br />&nbsp;(報告:日下)</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新スタッフ歓迎会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-518.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.898</id>

    <published>2012-04-24T14:04:32Z</published>
    <updated>2012-04-24T14:08:58Z</updated>

    <summary>年度末のドタバタをなんとなく乗り越えました。一息つく間もなく、次はゴールデンウィ...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="事務局だより" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>年度末のドタバタをなんとなく乗り越えました。一息つく間もなく、次はゴールデンウィークの準備です。そんなタイトな日々が続いていますが、昨日は新スタッフの歓迎会を開きました。<br />とは言っても、中身は事業説明会。<br />朝の９時から夕方の5時までびっしり事業説明が続きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120423-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/20120423-1.jpg" width="450" height="253" />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>夜は居酒屋で懇親会を開きました。<br />と言っても、一部のスタッフは明日のイベントの準備のために、公園に戻り、全スタッフが揃ったのは、午後８時でした。<br />新人さんには目が回るような歓迎会だったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="423-2.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/423-2.jpg" width="450" height="338" />&nbsp;</p>
<p>NPOの職場は、外から見ると楽しいイメージが強いかもしれません。<br />もちろん楽しくやりがいのある職場です。<br />しかし、とても厳しい職場でもあります。</p>
<p><br />公益的な事業をしても行政のように税金収入があるわけではなく、民間企業との市場競争をしながら社会貢献事業をしなくてはなりません。甘い職場であるわけがなく、社会貢献意欲が強い人でないと持ちこたえられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="423-3.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/423-3.jpg" width="450" height="338" />&nbsp;</p>
<p>さて、今年の新人はどうでしょうか。<br />きっと試練に耐え、立派な社会事業家として成長してくれると思います。<br />みなさまもあたたかい目で見守ってやって下さい。<br />よろしくお願いします</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>7回目の春祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/7.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.897</id>

    <published>2012-04-22T12:20:41Z</published>
    <updated>2012-04-22T12:26:03Z</updated>

    <summary>肌寒い日が続いていますが、それでも季節は確実に進んでいるようです。雑木林の林床で...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="四季おりおり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>肌寒い日が続いていますが、それでも季節は確実に進んでいるようです。<br />雑木林の林床ではヤマツツジの花が咲きはじめ、住宅地では鯉のぼりが泳ぎ始めました。<br />4月もそろそろ下旬。来週末はゴールデンウィークに突入です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="koi18.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/koi18.jpg" width="450" height="337" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>写真は、野山北・六道山公園の里山民家です。記録によれば2006年5月3日10：18撮影とあります。６年前のゴールデンウィークは、こんな様子でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="18sato.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/18sato.jpg" width="450" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この写真は2011年5月4日13：07の撮影です。<br />人も増え大賑わいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="22sato.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/22sato.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思い起こせば、私たちが指定管理者として野山北・六道山公園に着任した2006年以前は、公園のイベントはほとんどなく、ゴールデンウィーク中も閑散としたものでした。</p>
<p><br />「この公園の良さをもっと多くの人に知ってもらいたい」</p>
<p><br />その思い一つでイベントを企画し、広報を展開し、やっとの思いで人々が集まってくれる公園になってきました。</p>
<p>今年のゴールデンウィークは、どんなイベントが企画されているのかな？<br />ボランティアが中心となって春祭りの準備が進んでいるようです。<br />ぜひみなさんも7回目の春祭りに足をお運びください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緑の万華鏡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-517.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.896</id>

    <published>2012-04-21T22:43:28Z</published>
    <updated>2012-04-21T22:52:45Z</updated>

    <summary>例年だと新緑の季節を迎えている頃ですが、今年は様子が違います。木々の葉は芽吹き始...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="レンジャーの自然情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>例年だと新緑の季節を迎えている頃ですが、今年は様子が違います。木々の葉は芽吹き始めましたが、はじけるような勢いはありません。ゆっくりじわじわと、芽吹きの時期を迎えています。<br />一言で「緑色」といっても、実はたくさんの緑色があります。</p>
<p>濃いのから薄いの。青っぽいのから、赤っぽいのetc。その色の数は千差万別です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="akaside-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/akaside-1.jpg" width="450" height="337" />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>写真は、アカシデの葉です。ほんのり赤みを帯びているのが特徴です。</p>
<p><br />空に向かって飛び出していきそうなのは、ミズキの葉です。大海原に泳ぎだすウミガメの赤ちゃんにも見えます。今の時期は緑色ですが、夏頃には少し青味がかった緑になります。</p>
<p><br /></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mizuki-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mizuki-1.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リズミカルな音が聞こえてきそうな葉は、コムラサキシキブです。合わせた手を開いたような形が空に向かって並んでいます。この葉の色はこのままほとんど変化しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="murasaki-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/murasaki-1.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楕円形の葉は、アケビの葉です。この葉はすばらくすると濃い緑色に変わっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="akebi-2.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/akebi-2.jpg" width="450" height="337" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たくさんの緑色が刻々と色を変化させながら春の野山を彩ります。<br />その様相は、あたかも緑の万華鏡です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春散歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-515.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.894</id>

    <published>2012-04-20T15:25:28Z</published>
    <updated>2012-04-20T15:40:07Z</updated>

    <summary>大幅に遅れた桜前線は、足早に関東平野を通り過ぎていきました。残るは、オオシマザク...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="レンジャーの自然情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>大幅に遅れた桜前線は、足早に関東平野を通り過ぎていきました。<br />残るは、オオシマザクラやウバザクラなど、遅咲きの桜ばかりです。<br />写真は、4月17日に東京都瑞穂町六道展望台から見た狭山丘陵の風景です。<br />ヤマザクラやオオシマザクラの向こうに萌木色の雑木林が広がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="rokudousakura-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/rokudousakura-1.jpg" width="450" height="253" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>桜が散る頃になると、林の中では春の山野草が次々に花を咲かせます。<br />写真はヒトリシズカです。湿り気のある林の下で咲いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="hiroti.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/hiroti.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワインレッドの花を咲かせているのは、ムラサキケマンです。やわらかな緑色の葉とワインレッドの花が印象的な山野草です。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="keman-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/keman-1.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日当たりの良い斜面には、スミレの花が咲いていました。青味の強い個体でした。 </p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sumire-.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/sumire-.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>道端に咲いている朱色の花は、ボケです。緑一色の中で、朱色の花がひと際、人目を引いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sidome.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/sidome.jpg" width="450" height="338" />&nbsp;</p>
<p>これから五月中旬まで野山は春の花でにぎわいます。<br />ポケットにカメラを忍ばせて春の野山散策などいかがですか？<br />楽しい時間を過ごせますよ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花の舞Ⅱ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-514.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.893</id>

    <published>2012-04-09T14:27:30Z</published>
    <updated>2012-04-09T14:56:20Z</updated>

    <summary>今年の春は素晴らしい！ 冬の花と春の花が同時に咲き乱れてています。 今日は、武蔵...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="四季おりおり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>今年の春は素晴らしい！</p>
<p>冬の花と春の花が同時に咲き乱れてています。</p>
<p>今日は、武蔵国分寺公園に花見に行ってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず出迎えてくれたのは、シデコブシでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kobushi.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/kobushi.jpg" width="450" height="338" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>これはボケです。</p>
<p>園路沿いの植栽に使われていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="boke0.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/boke0.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じく園路の植栽に使われているヒュウガミズキです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="hyuu.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/hyuu.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはミツバツツジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mituba.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mituba.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ椿もきれいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tubaki.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/tubaki.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはヤマザクラです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="yamazakura.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/yamazakura.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはユキヤナギです。</p>
<p>真っ白で、直視できないくらいまぶしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="yukiyanagi.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/yukiyanagi.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはショカッサイです。</p>
<p>紫の川のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="syoka.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/syoka.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソメイヨシノも満開です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="sakura.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/sakura.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地味ですが、これも花です。オオカネメモチの花です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="kaname.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/kaname.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シモクレンも今が盛りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="moku.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/moku.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後は、モミジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="momidi.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/momidi.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;こんなに花のきれいな年はめったにありません。</p>
<p>週末は瑞穂町から青梅周辺がねらい目です。</p>
<p>ぜひ、お出かけください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>花の舞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-513.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.892</id>

    <published>2012-04-05T11:33:27Z</published>
    <updated>2012-04-05T12:13:00Z</updated>

    <summary>待ちに待った春がやってきました。一気に気温が上がり、春の花がいっせいに咲き始めま...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="四季おりおり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>待ちに待った春がやってきました。<br />一気に気温が上がり、春の花がいっせいに咲き始めました。<br />早春の花から桜まで。</p>
<p>今が盛りの春爛漫。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405kadan.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405kadan.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;上の写真は、狭山公園の花壇です。</p>
<p>ボランティアさんが丹精込めて育てているコミュニティガーデンです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405sakura-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405sakura-1.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>狭山公園‐太陽広場の桜です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405nano.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405nano.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>狭山公園の菜の花です。</p>
<p>甘くむせ返るような香り。</p>
<p>胸が高鳴る春の香りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405tubaki.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405tubaki.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>落ち椿です。本来だと早春の花です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405sumire.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405sumire.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>八国山のスミレです。日当たりの良い斜面でひっそり咲いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405sansyu.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405sansyu.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野山北・六道山公園のサンシュです。</p>
<p>黄色い花が鮮やかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405sakura-2.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405sakura-2.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>狭山公園ー太陽広場の桜です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405ume.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405ume.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　狭山公園の梅です。今が盛りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405kata.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405kata.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野山北・六道山公園のカタクリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="120405kobusi.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/120405kobusi.jpg" width="450" height="337" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東村山中央公園のコブシです。</p>
<p>青い空に純白の花が輝いていました。</p>
<p>今年の春は、特別な春です。</p>
<p>週末が見頃です。</p>
<p>ぜひ、狭山丘陵、武蔵野の公園にお出かけください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>草木の芽で、世界に一つだけのオリジナル草木ポットを作ろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-512.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.891</id>

    <published>2012-04-02T04:01:33Z</published>
    <updated>2012-04-02T08:37:03Z</updated>

    <summary>3月24日（土）。くもり時々雨。　今日は練馬「松山憩いの森」で春一番に芽吹きだし...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="みどりの市民協働" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>3月24日（土）。くもり時々雨。<br />　今日は練馬「松山憩いの森」で春一番に芽吹きだした草木を使って、自分だけのオリジナル草木ポットを作ろう！という講座を森の近くの小学校にて行いました。写真は一昨年に作られた見本です。</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060008.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060008.jpg" width="450" height="338" />&nbsp;</p>
<p><br />講師はネイチャーワークスの長野修平先生。子供たちは真剣に森のクラフト作家・長野先生のレクチャーを聞きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060060.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060060.jpg" width="450" height="338" /><br />霧雨の降る中、フードをかぶって松山憩いの森へ出発！どんな木の芽が見つかるかな、わくわくしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>長野先生から木の芽や草の芽の採取の仕方を教わり、子供たちは紙の箱とスコップを持って、森の中を探検します。「あ、あった！」ちっちゃな木の芽が続々と見つかります。</p>
<p>&nbsp;<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060092.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060092.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良く探すと色々な種類のものが出ていますね。みんな、それぞれ自分のお気に入りの芽が見つかったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060098.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060098.jpg" width="450" height="338" /><br />小学校に戻り、木の芽の鉢植えの仕方を習います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060125.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060125.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらかじめ公園に行く前に皆で用意した竹のポットと、葉っぱのプリントをした素焼きのポットにそれぞれの芽を植えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060143.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060143.jpg" width="450" height="600" /></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060026.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060026.jpg" width="450" height="369" /></p>
<p><br />　ついに草木ポットが完成しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060175.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060175.jpg" width="447" height="313" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つ一つに特徴があって、見た目もおしゃれです。<br />　出来上がったポットのお披露目会をしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060201.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060201.jpg" width="450" height="304" />それぞれの創作のポイントを皆に述べてもらいます。「真ん中に大きい芽をもってきたところ」「（大きい芽の下に小さい芽が）雨宿りをしている」「高さをそろえた」など、良く考えて作られています。子供たちの小宇宙が草木ポットに現れていますね。</p>
<p><br />　でもポットが完成したから終わり、ではありません。これから皆、自分の作ったこだわりポットの面倒を見て、観察していかないといけませんね。「赤ちゃんみたいに育てる！」という頼もしい声も聞こえました。小さな命を育てながら、植物や自然を大切に思う心も大いに成長しそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="P1060227.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/P1060227.jpg" width="450" height="315" /><br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニューヨークのコミュニティーガーデン（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-511.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.890</id>

    <published>2012-04-02T03:29:30Z</published>
    <updated>2012-04-02T03:52:25Z</updated>

    <summary>ニューヨークで留学生活を始めて２ヵ月が経ちました。 言葉の壁はまだまだ厚いですが...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="ニューヨーク便り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>ニューヨークで留学生活を始めて２ヵ月が経ちました。</p>
<p>言葉の壁はまだまだ厚いですが、思うようにしゃべれないながらも探検を続けています。今回はニューヨーク市のコミュニティガーデンについてのお話しです。まだ英語力に自信がないので、間違って理解している可能性もあります。その点ご容赦いただけると助かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コミュニティーガーデンについて調べていたら、グリーンサム GreenThumbという団体を見つけました。<a href="http://greenthumbnyc.org/">http://greenthumbnyc.org/</a>　ニューヨーク公園局の下部組織で、コミュニティーガーデン活動を応援する公共団体です。</p>
<p>花壇の作り方やガーデン維持のための補助金応募などのワークショップを開催しています。今回はそのイベント活動の中で、ニューヨーク市のコミュニティガーデナーが集まる年に１度の集会があるというのを見つけて参加してきました。</p>
<p><br />雰囲気をお伝えするために写真を撮ったのですが、今回の報告の内容とは直接関係はありません。会場の空気が少しでもお伝えできたら嬉しいです。</p>
<p><br />&nbsp;</p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny401-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/ny401-1.jpg" width="450" height="338" />&nbsp;]]>
        <![CDATA[<p>　私の住むブロンクスの州立コミュニティカレッジが会場でした。</p>
<p>朝の８時半から夕方４時までのイベントで、受付の後、全体集会を見て、午前と午後に２つのワークショップに参加しました。参加費は事前予約３ドルだけで、朝食、昼食、ロゴ入りのＴシャツまでもらえて随分お得なイベントでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予定表を見ると"簡単缶詰作り！"や"ハリケーンにも負けないトレリスの作り方"、"ハーブの栽培、その利用"、"コミュニティーガーデンの運用と資金集め"など、面白そうなワークショップばかりです。ですが、時間の関係で午前と午後に１つずつしか参加できないと説明を受けたので悩んだ末に"コミュニティーガーデンの歴史"と"自主作成映画　グリーンストリート"の２つに参加することにしました。缶詰作りに参加したかったのですが、コミュニティーガーデン初心者なので、まずは歴史からだろう！と思い、缶詰は諦めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny401-2.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/ny401-2.jpg" width="450" height="336" />&nbsp;</p>
<p>午前中のワークショップ"コミュニティーガーデンの歴史"の講師はコーネル大学の市民向けプログラムで２０代から市民と共にガーデン活動をなさって２年前にご定年なさった先生でした。この授業から、予想外のコミュニティーガーデン運動成立の歴史がわかりました。私のこれまでの理解ではコミュニティーガーデンは地域の住民の憩いの場や社会活動の場として成立したと考えていましたが、どうも違うようです。おじいさん先生、ジョンさんによるとニューヨークのコミュニティーガーデンの歴史は第一次大戦まで遡るそうです。</p>
<p><br />ジョンさんは１時間半の講義の間中、ずっと Crisis　"危機"という言葉を強調し続けました。第一次大戦の舞台はヨーロッパだったのでアメリカは戦場にはなりませんでしたが、ヨーロッパの同盟国のために食糧や物資の供給など後方支援をしたそうです。そのために国内の食糧事情が悪化して、食糧"危機"が起こりました。その際に住宅の前庭や公園を耕して食糧を栽培することが奨励されたそうです。これをVictory Gardenと呼び、今のコミュニティーガーデンの大本になった農園でした。当時はホワイトハウスの庭も野菜作りや綿羊の放牧に使われたそうです。日本でも大戦中に学校の校庭や庭園が野菜畑に開墾されたのと重なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第一次大戦後、次に訪れた"危機"は大恐慌でした。失業率は上がり、食糧を買うお金もやりくりしなくならなければならなくなって、自分達で食糧を作ることに関心が高まったそうです。これは最近日本でも見られるリーマンショック以降の家庭菜園ブームにも似ているなと思います。<br />大恐慌による人々の苦しみは第二次世界大戦という形で実を結びました。第二次大戦中、２２百万のビクトリーガーデンが作られ、アメリカの全食糧生産の４６％を担ったそうです。ニューヨークでは４０万のビクトリーガーデンが作られたそうです。</p>
<p><br />大戦が終了し、アメリカの黄金時代が始まりました。景気が良くなり、市民の収入も増え、農村地帯での大規模耕作も始まり、食糧は自分で作るものではなく、スーパーマーケットで買うものと、人々の意識が変わっていきました。"危機"感がなくなり、Victory Gardenは花の咲く庭園に戻されました。</p>
<p>&nbsp;<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny401-4.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/ny401-4.jpg" width="450" height="338" /></p>
<p>そして１９７０年代、新しい危機が訪れます。人種危機、コミュニティ危機です。この時代、ニューヨークの街は瓦礫で溢れ、治安も悪化していたそうです。人種間の所得の差やいろいろな社会問題が背景にあったと思います。人々はお互いに信じられず、ご近所さんとの交流も盛んではなかったそうです。人々の心がすさんでいたようです。心の危機ともいえるでしょうか。<br />犯罪率の増加や街の美観の悪化が社会問題となり、ニューヨーク市がそれに対応するための活動を始めます。冒頭に紹介したGreenThumbです。コミュニティガーデンを推奨するために予算を組み、専属の職員を雇い入れ、地域の人々に荒れた空き地を美しい庭に作り変える活動を通じて、地域住民の一体感の増進を図りました。グリーンサムが結成された１９７７年はオイルショックも起こり、食料品の価格が上がり、ガソリンやプラスチック、合成農薬など、石油製品に依存しないオーガニック農業にも関心が高まった時代背景がありました。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ny401-3.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/ny401-3.jpg" width="450" height="487" />無料でコミュニティガーデン（以下Ｃガーデン）のためのフェンスや土がニューヨーク市から供給されました。宣伝活動も盛んに行われ、人々の関心も高まりました。専属の職員は技術指導役でもあり、広告塔でもありました。この時代、コミュニティーガーデンは一種のトレンドだったようです。ガーデンは朝から夕方まで解放され、誰かしら地域の人が滞在し、通りがかりの人も気軽に立ち寄れるようにオープンな空気が推奨されたそうです。もともと、食糧生産、確保のために作られた地域農園もこの時代に新たな性格が加わったと私には思えました。農作業を通じて、地域の人々がつながり、人種の差を超えて活動を始めたのがこの時代でした。食糧生産に加えて、政治的な性格が加わったのだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時代ＣガーデンはInclusive　包括的だったそうです。が！ニューヨーク市の思惑が一部で成功する一方、決まった地域メンバーがＣガーデンを管理するようになり、だんだんとガーデンはexclusive　排他的な場所になっていったそうです。これはいつの時代も、どこの国でも起こりうる問題だと思います。その流れを受け、８０年代後半にはＣガーデン熱は沈静化し、活動する人数は減り、それに反比例して庭園の木々は生い茂り管理の必要量は増えていったそうです。市民農園冬の時代です。最盛期は１８００園あったＣガーデンも、この時代に数を減らし、現在残っているのは６００園ほどだそうです。つぶされた農園はアパートや病院用地になったそうです。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その冬の時代を超え、１９９０年代に次のコミュニティガーデンのムーブメントが起こります。この時代の"危機"は健康危機だったそうです。エイズやガン、そのほかの病気に脚光があたり、人々の健康意識が高まりました。それに伴って、有機農業や"オーガニック"という言葉がもてはやされるようになりました。アメリカンコミュニティーガーデンニングアソシエーション　アメリカ市民農園協会　<a href="http://www.communitygarden.org/about-acga/">http://www.communitygarden.org/about-acga/</a>　が創設されたのもこの時代だそうです。市民農園がオシャレな活動というイメージが加わり、現在まで至るようです。<br />９．１１のテロの際に、マンハッタン島に入るトラックが規制され、スーパーに十分な食料が行きわたらなかったそうです。この体験も地域で食糧を確保する市民農園の重要性を再認識させたそうです。昨年の大震災によるガソリン不足、食糧不足を思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身の視点と言うより講義のまとめになってしまいましたが、以上がニューヨーク、アメリカでの市民農園活動の流れです。以前からコミュニティガーデンには関心があって、少しずつ調べているのですが、パンフレットやネットの情報でよく見るのはなぜかアフリカ系やラテン系のアメリカ人が多いです。いわゆるcolored有色人種の人達です。我が同胞です。白系アメリカ人がコミュニティ活動している写真はあるにはあるのですが、少数派です。私はここに何か現代のアメリカコミュニティガーデン活動の根底に横たわる問題があるように思います。まだぼんやりとした直観なのですが、間違ってはいないと思います。昨日講義を受けたばかりなので、十分な情報もなく、考察もしていないのですが追々この問題について考えを深めたいと思います。今薄々と思うのは美しい庭園は白系アメリカ人のもの、市民農園は有色アメリカ人のもの、という不文律がありそうです。自分の立場に気をつけつつ、そこに切り込みたいと思います。私も有色な人間なので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカの市民農園運動にはどうも政治色が感じられます。人々の心の交流という美しい面ばかりではなく、背面には人種間の所得差など、社会の不満のはけ口と言う社会機能がありそうです。が、日本は所得の差こそあれ、人種の差はあまりありませんから、この社会面は取り入れずに、地域住民の憩いの場、交流の場としての市民農園の運営を学んでよいところだけをとりいれたらいいと思います。その点、ニューヨークの市民農園活動には学ぶところがたくさんあります。</p>
<p>長くなりましたが、まだまだ午前中のワークショップが終わったばかりです。午後に受けたワークショップ"自主製作映画　グリーンストリート"については次のブログでご報告しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ニューヨーク植物園にて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="right">村山雄一</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>みんなの庭をつくろう！in下連雀けやき広場　Part5．「デザインと植物を決めよう！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/04/post-510.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.889</id>

    <published>2012-04-02T03:09:17Z</published>
    <updated>2012-04-02T03:26:17Z</updated>

    <summary>2012年3月27日（金）春の息吹が感じられるようになってきた３月末、下連雀けや...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="みどりの市民協働" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>2012年3月27日（金）<br />春の息吹が感じられるようになってきた３月末、下連雀けやき広場検討会の第５回が行われました。<br />今日は、これまで検討会に参加してくださった方に加えて、広場の改修工事を担当した業者の方も参加。改修後の広場の様子を見ながら、次回の植栽に向けて、デザインと植物を決めていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/02/post-488.html">前回</a>の検討会後、広場の改修は着々と進み、完成まであと僅か。<br />広場はどんな風に変わったのでしょうか。<br />約１ヶ月前の正面入り口の様子がこちら。</p>
<p><br />&nbsp;</p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mitaka328-1.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mitaka328-1.jpg" width="450" height="324" />&nbsp; 
<p>そして、改修後の様子がこちら↓</p>
<p><br />&nbsp;</p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mitaka328-2.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mitaka328-2.jpg" width="450" height="336" />&nbsp;<br />みなさんで考えたデザイン通りの、素敵な花壇が出来上がっていました！！<br />これだけで、入り口の印象がガラッと変わりましたね！]]>
        <![CDATA[<p>そんな出来立てほやほやの花壇を見ながら、デザインや植物の確認です。<br />前回出された約100種類以上の植物をもとに、三浦香澄さん・木村智子さん(NPO法人GeenWorks)が、環境や場所のテーマに合わせてデザイン案を作ってくださいました。<br />この正面入り口のメイン花壇は、「黄色～青～紫～ピンク」と、左から右へ色のグラデーションがあるのがポイント。デザイン案と花壇を見比べながら、「素敵になりそう！」と大絶賛のみなさん。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mitaka328-3.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mitaka328-3.jpg" width="450" height="340" />&nbsp;</p>
<p>途中、けやき広場隣の南浦地区公会堂にある"みてってミニガーデン"も見学。<br />春真っ盛り！という言葉がピッタリの花壇に、みなさんから「きれい～！！」と歓声があがります。<br />"かもんガーデン"もこんな花壇に！と、夢は膨らむばかりです♪</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mitaka328-4.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mitaka328-4.jpg" width="450" height="336" />&nbsp;<br />最後に「かもんガーデン」看板の設置場所を考えました。<br />「かもんガーデンの文字は、この辺りはどう？」「あまり低くすると、植物で隠れてしまうんじゃない？」<br />試行錯誤の上、看板の位置も無事に決定！<br />業者の方(写真右端)から、「現場の生の声を聞くことができ、新鮮でした！残りの作業も頑張ります！」と、心強いお言葉もいただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="mitaka328-5.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/mitaka328-5.jpg" width="450" height="311" />&nbsp;</p>
<p>デザインも決まり、あとは4月21日(土)の植え付けを待つばかり！<br />参加者のみなさんも、「植え付けが楽しみで仕方がない！」と、待ち切れない様子。<br />殺風景だった広場が、どんな変貌を遂げるのか・・・どうぞご期待ください♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★★★植栽イベントのお知らせ★★★<br />けやき広場が『地域の庭』として生まれ変わる瞬間に、ぜひ立ち会いませんか？？<br />"かもんガーデン"で、お花の植え付け作業を行います！！</p>
<p><strong>日時：４月２１日（土）１０時～１２時　小雨決行<br />場所：下連雀けやき広場(三鷹市下連雀７－５－４)<br />持ち物：汚れても良い服装、移植ゴテ（ある方のみ）<br />対象：小さなお子様から年配の方まで<br />参加費：無料</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事前申込み不要ですので、ご家族やお友達を誘って、お気軽にご参加ください！<br />検討会に参加したことのない方、植え付け未経験の方でも、もちろん大歓迎です♪<br />詳細については、NPO法人<a href="http://hanakyokai.or.jp/">花とみどりのまち三鷹創造協会</a>まで、お問合せください。</p>
<p align="right"><br />&nbsp;(報告:日下)</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いつもの公園でおしゃれ外ごはん♪「はじめてのアウトドアクッキング」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/03/post-509.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.888</id>

    <published>2012-03-21T02:06:02Z</published>
    <updated>2012-03-21T03:03:58Z</updated>

    <summary>都立野川公園で「はじめてのアウトドアクッキング」という講座を開催します！！公園の...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>都立野川公園で<strong>「はじめてのアウトドアクッキング」</strong>という講座を開催します！！<br />公園の自然に抱かれながら、みんなで作るおいしい料理とゆったりとした時間を楽しみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="outdoor-c.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/outdoor-c.jpg" width="450" height="637" />&nbsp;</p>
<p><strong>メニュー案を見ているだけでも、わくわく♪<br /></strong>・ローストチキンのハーブ仕立て<br />・パエリア<br />・全粒粉とそば粉のクレープ<br />・干し野菜入りコンソメスープ<br />・フルーツクレープ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>焚き火台や、様々な道具の使い方もていねいにご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講師は、BE-PALなどアウトドア雑誌でも活躍されている、ネイチャークラフト作家の長野修平さんです。<br />ホームページ　<a href="http://www.nature-works.jp/">http://www.nature-works.jp/</a><br />著書　「東京発スローライフ（オレンジページムック）」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長野さんには、狭山丘陵の都立公園でも「里山スローライフ講座」などで、とってもお世話になっています。<br />今回は公園での'初'アウトドアクッキング講座！</p>
<p>みなさまのご参加、お待ちしております☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【日　　時】平成24年3月25日（日）10：00～15：00<br />【場　　所】都立野川公園　BBQ場<br />【参加費　】1500円<br />【申込方法】電話　０４２２－３１－６４５７（野川公園サービスセンター）</p>
<p>詳しくはこちら→http://musashinoparks.com/app/events/view/105</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JVCC:全国ボランティアコーディネーター研究集会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.npo-birth.org/staffblog/2012/03/jvcc.html" />
    <id>tag:www.npo-birth.org,2012:/staffblog//64.887</id>

    <published>2012-03-15T22:50:58Z</published>
    <updated>2012-03-16T11:45:06Z</updated>

    <summary>2012年3月3日（土）から立教大学池袋キャンパスにて開催された全国ボランティア...</summary>
    <author>
        <name>birth-bstaff</name>
        <uri>http://www.npo-birth.org/</uri>
    </author>
    
        <category term="市民協働‐研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.npo-birth.org/staffblog/">
        <![CDATA[<p>2012年3月3日（土）から立教大学池袋キャンパスにて開催された全国ボランティアコーディネーター研究集会（JVCC）。</p>
<p>4日（日）は16種類の分科会とクロージング全大会が開催されました。</p>
<p>1日目に続き、birthからは矢島が実行委員として分科会に、パークコーディネーターの羽鳥、明瀬、日下、兼任レンジャーの平山が運営ボランティアとして参加しました。</p>
<p>まず平山のサポート内容を中心に、2日目の様子をお伝えいたします。</p>
<p>1日目の様子は羽鳥の報告をご覧ください！</p>
<p><br />最初の仕事は、池袋駅から立教大学までの誘導。西口前で立教大学までの行き方を案内しました。一見地味な役回りでも、道がわからない人にとっては大事なサポートです。<br />次の役目は分科会で使った備品の整理と搬出に向けて箱詰め作業でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-1.JPG" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-1.JPG" width="440" height="330" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>備品の種類も量も多くて、整理するのも一苦労。2日目から参加の高校生も、てきぱき動いてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-2.JPG" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-2.JPG" width="440" height="330" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時折ワイワイと友達同士でおしゃべりをする姿に昔を思い出し（?）、「高校生らしいな～」という声がちらほら。<br />今回は高校生、大学生など若いボランティアが多いのが特徴だったとのこと。若者が意欲的に取り組む姿は参加者の方にも刺激を与えられたに違いありません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-3.JPG" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-3.JPG" width="440" height="330" /></p>
<p>ちなみに、今までで一番早く撤収作業が完了したそうです☆これも若さと積極性の賜物？（笑）</p>
<p><br />それでは、ここで分科会の様子も少々。<br />テーマは「災害に備えた日常的な取組みについて考えよう～コーディネーターが地域でできること～」日下がサポートしました。</p>
<p><br />　前半は、菅原清香さん（にいがた災害ボランティアネットワーク）、日野泰宏さん（越谷市社会福祉協議会ボランティアセンター）の講師2名による事例発表。活動地域の事例をもとに、普段行っている防災訓練の内容や地域との連携した活動など、災害に備えた日々の取り組みについて紹介がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-4.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-4.jpg" width="440" height="330" /></p>
<p><br />　後半はグループワーク。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-5.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-5.jpg" width="440" height="330" /></p>
<p><br />テーマは「災害にそなえて普段の活動の中で、私たちコーディネーターは何ができるの？」事例として挙がったのは、なんと我らがNPObirthが活動拠点としている公園。<br />「公園を利用した災害への取り組みは？」という質問に対し出されたアイディアは、・災害時に、公園が果たせる機能が書かれた災害マニュアルの配布・自分の家から公園までの道に鉢植えを置き普段は観賞用、災害時には道案内になるなど、すぐに実践できそうなものから斬新なものまで、公園における災害に備えた取り組みのヒントをたくさん得ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-6.jpg" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-6.jpg" width="440" height="330" /></p>
<p><br />　分科会全体をとおして、重要なポイントとして挙がっていたのは「地域との繋がり」。<br />顔や名前を知っている程度ではなく、どこに助けを求められるのか、どう助けることができるのか、普段から情報を共有することが大切です。「繋がることの重要性は分かるけど、繋がり方が分からない」という悩みを抱えた多くの参加者の方も、繋がる方法が具体的にイメージできていた様子でした。</p>
<p><br />そして、2日間の締めくくりはクロージング全大会。いくつかの分科会からの報告やグループディスカッションを行い、「明日から○○するぞ！」という宣言をしたためて終了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="jv2-7.JPG" src="http://www.npo-birth.org/staffblog/jv2-7.JPG" width="440" height="330" /></p>
<p><br />参加者だけでなく、関わった全員が新たな思いを抱いたり、思いをさらに強くする集会となりました。「団体同士や個人同士などを繋ぐためには、まず、コーディネーターが繋がっていなくては」という実行委員長の言葉通り、多くのコーディネーターとの繋がりをもてた2日間。活動場所や分野を越えて、ネットワークが広がっていく予感がします！</p>
<p><br />最後に、僭越ながら平山の「明日から○○するぞ」宣言を。<br />私も明日から、受け止めた思いを言葉にして伝え、ボランティアとの良い繋がりをもっともっと深めるぞ！！</p>
<p align="right"><br />（報告者：平山）<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

