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府中の森のレストラン「ひんやりガーデン」

2012年8月26日 /四季おりおり

ここは府中市にある都立府中の森公園の一角にある「ひんやりガーデン」。

公園で毎日活動されている花壇ボランティアのみなさんと来園者のみなさんと一緒に「ちょいボラ」イベントで作った花壇です。

涼しげな小川をイメージして作りました!

 

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実はこの花壇、ただ美しいだけではありません。

たくさんの生きものが毎日通い詰める、公園一番のレストランでもあるのです。

今回は、この花壇にやってくるお客さんをご紹介します。

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7回目の春祭り

2012年4月22日 /四季おりおり

肌寒い日が続いていますが、それでも季節は確実に進んでいるようです。
雑木林の林床ではヤマツツジの花が咲きはじめ、住宅地では鯉のぼりが泳ぎ始めました。
4月もそろそろ下旬。来週末はゴールデンウィークに突入です。

 

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花の舞Ⅱ

2012年4月 9日 /四季おりおり

今年の春は素晴らしい!

冬の花と春の花が同時に咲き乱れてています。

今日は、武蔵国分寺公園に花見に行ってきました。

 

まず出迎えてくれたのは、シデコブシでした。

 

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花の舞

2012年4月 5日 /四季おりおり

待ちに待った春がやってきました。
一気に気温が上がり、春の花がいっせいに咲き始めました。
早春の花から桜まで。

今が盛りの春爛漫。

 

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 上の写真は、狭山公園の花壇です。

ボランティアさんが丹精込めて育てているコミュニティガーデンです。

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春を忘れた梅の花?

2012年3月 5日 /四季おりおり

昨日の暖かさとは一転し、今日は底冷えがする一日でした。
咲き始めた梅の花もしぼんでしまいそうです。


写真は、武蔵国分寺の梅です。
ここ数日、多摩地域の平地部ではやっとの事で梅が咲き始めました。
ところが、咲いているのは早咲きの梅だけで、まだまだ他の梅は蕾のままです。
青梅の吉野梅郷の梅も今年はまだ蕾のままだそうです。


このままだと、梅が咲く前に、サクラの便りが聞こえてきそうです。
なぜ、ここまで梅の開花が遅れているのでしょうか。

 

 

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ひな祭り

2012年3月 4日 /四季おりおり

3月に入り、だいぶ春めいてきました。
梅の花が開花し、冬がれた景色の中に彩りをそえています。
昨日3月3日は、ひな祭りでした。
雛あられを食べましたか?
小さなお嬢さんのいる家庭では、お祭りをしたのではないでしょうか。
ちらし寿司、菱餅、ハマグリのお汁etc。春らしい食材で食卓がにぎわった事でしょう。

 

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春の準備

2012年2月21日 /四季おりおり

今日はとても暖かい一日でした。
野山はまだ枯葉色なのですが、もう春はすぐそこまで来ています。
木の芽は膨らみ、小さな生き物たちも動き出しました。


さて、何をしているのでしょうか?
みんなで小さな池を覗き込んでいます。
観察会?
いえいえ春の池掃除です。

 

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東風解凍

2012年2月10日 /四季おりおり

立春を過ぎた今頃の季節を、「東風解凍」と云うそうです。
その意味は、「春の暖かい風が氷を解かし、魚も勢いづいて泳ぎ出すといった初春の光景のこと」だそうです。
今日の東京はまさに東風解凍。
気温は低めなのですが、日差しがとても暖かく、気持ち良い一日でした。

 

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もう春です。

2012年2月 8日 /四季おりおり

昨日の東京は、朝暖かく、昼寒く、午後から夕方には暖かくなるといった変化の激しい一日でした。南風の入った都市部では気温が17度まで上がったようで、春が一足飛びにやってきたようでした。


一転、今日は朝からアラレです。さすがに車のフロントガラスが凍ることはなくなりましたが、まだまだコートが手放せません。

 

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豆まき

2012年2月 3日 /四季おりおり

今日、2月3日は節分です。
みなさん、豆まきしましたか?
昔は、近所中で「鬼は外~、福は内~」と競うように大きな声が聞こえたものですが、最近はほとんど声が聞こえません。各家で、豆まきをしているとは思いますが、小さな声でやっているのでしょう。
子供の頃の豆まきは、とても楽しい行事でした。飼っている犬や猫にぶつけたり。

何よりも夜に大声で叫べるのが快感でした。

 

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春遠からじ

2012年2月 1日 /四季おりおり

今日から2月。日本列島は寒気に覆われ、日本海側を中心に記録的な大雪に見舞われています。ところが、今日の東京は寒がゆるみ、久しぶりに暖かい日になりました。時々、春一番を思わせる強い風も吹きました。

例年ですと、そろそろ梅花の便りも届く頃ですが、今年はまだマンサクさえ咲きません。

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夏みかん

2012年1月31日 /四季おりおり

額から流れる大粒の汗。
ランニングシャツに半ズボン。
モーターがうなり、分厚いガラスの器の中でガラガラと砕ける氷。
暑い夏の日に父が作ってくれた夏ミカンのジュース。
分厚い皮をむき、房をばらしたら、薄皮を剥かずにそのままジューサーに放り込む。
ジューサーの回転を助けるため、水を少し足し、スイッチを入れる。
全体が混ざったらタップリと砂糖を入れ、あとは氷を入れて、もうひと回し。
甘くて、酸っぱくて、ちょっと苦い夏ミカンジュースの出来上がり。

 

 


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鴨とり権平

2012年1月27日 /四季おりおり

「むかしむかしある所に、鴨とり権平という人が住んでいました。
ある寒い冬の日、権平さんが池に行くと、池には氷が張り、たくさんの鴨が動けなくなっていました。そこで権平さんは、鴨の首に縄を結び、たくさんの鴨を捕まえることができました。
ところが、陽が当たり、池の氷が融けると、鴨たちが一斉に飛び立ち、権平さんも空に飛んでいってしまいました。~略~。

この話は、昔話「鴨とり権平」(日本漫画昔話より)です。

 

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寒中

2012年1月25日 /四季おりおり

今年の冬は例年に比べて寒いようです。
一昨日降った雪はおおかた融けたのですが、陽の当たらない山陰では固く凍りついています。気温も低いようで、花の開花も遅れ気味です。


写真は、武蔵村山市の里山に咲くロウバイです。
つぼみがほころび始めた所に雪が積もりました。

 

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春の予感

2012年1月24日 /四季おりおり

夜のうちに降り積もった雪は、野や街を白銀の世界にしてくれました。
ここまでの積雪は久しぶりです。
道も庭も屋根もみんな真っ白です。
通勤通学の人たちが滑らないように恐るおそる足を運んでいます。

 

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2度目の雪

2012年1月23日 /四季おりおり

夕方降り始めた雨は、夜半に雪に変わりました。

今年2度目の雪です。
気温がさほど低くないためか、今のところ道路には積もっていません。
この調子で降ると明日の朝は銀世界かも知れません。

 

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冬のヤモリ

2012年1月23日 /四季おりおり

凍てつく空。刺すような冷気。
暗闇の中でたたずむ一匹のヤモリ。
あれ!どうしてこの時期に?
「死んでいるのかな。」
触ってみると僅かに動く。だけど、やっと動ける程度。

 

さて、どうしよう。
放っておくのが筋。
だけど、動けないし朝方の冷え込みに耐えられないだろう。

 

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寒雀

2012年1月22日 /四季おりおり

大寒の頃のスズメを「寒雀」といい、たいそう人気があったそうです。

 

「大寒の雀の肉には、こってりと油が乗っていて最もおいしいのである。寒雀かんすずめと言って、この大寒の雀は、津軽の童児の人気者で、罠わなやら何やらさまざまの仕掛けをしてこの人気者をひっとらえては、塩焼きにして骨ごとたべるのである。ラムネの玉くらいの小さい頭も全部ばりばり噛かみくだいてたべるのである。頭の中の味噌みそはまた素敵においしいという事になっていた。甚だ野蛮な事には違いないが、その独特の味覚の魅力に打ち勝つ事が出来ず、私なども子供の頃には、やはりこの寒雀を追いまわしたものだ。」

 

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2012年1月21日 /四季おりおり

今日1月21日は、大寒だそうです。

大寒というのは、読んで字の如く、一年のうちで最も寒い日だそうです。草木は枯れ落ち、台地は枯葉色に染まっています。


こんな時期だからこそ、色味のあるものが恋しくなります。

そこで、里山に赤い色をさがしてみました。


 

まず、目についたのがこれ。
カラスウリです。
昨年の秋に実ったカラスウリが風にゆれていました。

 

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雪見

2012年1月20日 /四季おりおり

昨夜半から降り始めた雨は、未明にみずれに変わり、明るくなる頃には雪になっていました。通勤には苦労の都会の雪も、子供たちには嬉しいものです。近所の小学校の校庭からは雪遊びをする子供たちの歓声が聞こえてきます。

写真は朝の八国山緑地です。

畑には雪が降り積もっていますが、山は雪化粧をしていません。
気温も比較的高いので、積もらないかも知れません。

 

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シーズン

2012年1月20日 /四季おりおり

今日の狭山丘陵は、曇りがちの暖かい一日でした。木々が葉を落とすこの時期は、野鳥観察の最適シーズンです。多くの人がバードウォッチングを楽しんでいます。

写真は、ヨシにとまっているモズです。

 

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水泉動

2012年1月19日 /四季おりおり

なんて読むか知っていますか?
「すいせんうごく」と読むそうです。
では、どういう意味か知っていますか?

 

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二十四節季の小寒の次候で、
「渡る風は冷たく、泉の上は薄氷が張っていても、泉の底ではかすかに温かさを含み、次第に湧き上がってくる」という意味だそうです。
時期的には、一月の十日から十四日頃ですから先週末あたりだったようです。

 

 

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5年目

2012年1月12日 /四季おりおり

今年の冬は寒い!ですよね。
今日あたりはもう寒いというより、冷たかったです。
寒さのおかげで、今年の干し柿は例年になく良くできました。

 

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ちなみに去年の干し柿は↓これです。

 

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暖冬だったせいで、ほとんど粉がふきませんでした。
ところが、今年は真っ白に粉がふきました。
5年目にして初めてです。

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日用品です。

2012年1月11日 /四季おりおり

クイズです。


1000年以上、形が変わらず、
用途も変わらず、
材質も変わらず、
相変わらず使い続けられている日用品はなんでしょう?


ヒントはこの写真。
ちょっと考えてみてください。

 

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安心な光景

2012年1月10日 /四季おりおり

みなさん。三連休はどのように過ごしましたか。

三日間とも東京は朝から良く晴れ、穏やかな日が続きました。
一時の寒さも緩んだせいか、公園は親子連れでにぎわっていました。
家族で暖かい恰好をし、楽しそうに遊んでいました。

 

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鳥追い歌♪

2012年1月 7日 /四季おりおり

今日1月7日は、七草です。
「せり、なずな、ごきょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」
七草を入れた粥を食し、厄を払う日です。
七草粥づくりは、前日から始まります。
まず、前日の夜、まな板の上に七草を置き、包丁で7×7=49回叩きます。
これを7日の朝、粥にして食べます。

 

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帰郷

2011年12月29日 /四季おりおり

今日は風もなく良く晴れた一日でした。
街なかでは障子張や窓掃除、松飾りつけ、買い出しなど、正月準備一色でした。
NPO birthの職員も休みに入りました。
東京組を除き、各人元気に故郷に戻っていきました。
宮城、滋賀、三重、栃木、群馬、鹿児島、茨木。いろいろです。
普段は多忙な職員達。一年中、休みらしい休みは取れません。せめて年末年始くらいは仕事を忘れ、ゆっくりさせてあげたいものです。

 

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職員たちが不在の里山はどことなく寂しげです。

立ち寄る人もなく、静かな時間が流れています。

 

今年は本当にいろいろとありました。
辛いこと。悲しいこと。嬉しいこと。悔しいこと。楽しいこと。
来年は穏やかな年になってもらいたいものです。

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シモバシラ

2011年12月17日 /四季おりおり

今朝の東京はこの冬一番の冷え込みとなりました。
駐車場の車のフロントガラスは白く凍り、金属製の手すりは吸い付きそうな冷たさでした。田畑には霜柱が立ち、それを子供たちが嬉しそうに踏み潰していました。
下の写真はシモバシラです。
霜柱ではなく、シソ科の植物「シモバシラ」です。

シモバシラの枯れた茎には、霜柱がつきます。なんか、ややこしい話ですが、茎に霜柱がつくのでシモバシラという名称がついたそうです。

 

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秋の宴

2011年12月 1日 /四季おりおり

昨日までの暖かさとは一転し、今日は寒い一日でした。
今にも雪に変わりそうな氷雨の中で、彩づいた落ち葉が輝きをはなっていました。
そういえば今日から12月。この寒さは当たり前といえば、当たり前です。
写真は昨日(11月30日)の里山民家です。

 

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紅葉した山を背景に、どうどうとした姿で威厳をはなっています。手前の茶色い草は、葦です。

葦原があり、色づいた里山があり、茅葺の民家がある。これこそまさに日本の原風景です。

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幸運の使者

2011年4月18日 /四季おりおり

今日、田無のbirth事務所につばめが戻ってきました。

10か月ぶりの帰宅です。

去年は五羽のヒナを育てあげ、南の国に戻っていきました。

あのヒナ達は無事成長し、日本に戻ってきたのでしょうか。 

 

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やっぱり辛子醤油

2011年4月17日 /四季おりおり

出足の遅れた桜前線もあっという間に通り過ぎ、東京は新緑の季節となりました。
新緑の季節といえば、なにはなくとも「初鰹」です。


例年はいつ食べるかで悩みます。
ホトトギスの声を聞いた日とか、銚子沖のカツオが魚屋に並んだ日とか、八国山でヤマブキが咲いた日とか...。

 

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さくら 良し

2011年4月14日 /四季おりおり

みちは歩くためよりも、春にはむしろ見るためにある
2人で歩いたこのみちも、舞い落ちるピンクの花びらいっぱい♪

 

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まず咲く

2011年2月20日 /四季おりおり

昨日は二十四節気の雨水(うすい)でした。

雨水というのは、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころであり、寒さも峠を越え、衰退し始める時節です。
先週降り積もった雪は、日の当たらない山陰にわずかに残るばかりです。

 

 

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この時期に見ごろとなるのが、黄色い花弁が特徴のマンサクです。

 

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春 はじまりです!

2011年2月18日 /四季おりおり

夜半から朝方まで降り続いた雨は、西から一挙に晴れ上がり、青空が広がりました。
それと同時に強風が、ゴォ~という音を立てながら吹き荒れています。

窓ガラスはガタガタと揺れ、部屋の中にはどこからともなく春風が吹き込んできます。

春一番かも知れません。

 

 

 

 

 

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春の扉

2011年2月16日 /四季おりおり

今日の東京は春のように暖かな一日でした。
降り積もった雪もいっせいに解け、辺りは雪国の春のような様相です。 

 

 

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里山民家裏の雪だるまさんもだいぶ傾いています。
 

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春の試練

2011年2月15日 /四季おりおり

昨夜はだいぶ降りました。
水分の多い雪だったのですが、降った量が多かったので、軽い被害が出ました。
最初に目撃した被害は、近所の小学生です。
通学路でスッテンコロリン、ズボンがビショビショに濡れてしまいました。

 

110215-1.jpg※野山北・六道山公園の管理所から見た風景。

 

 

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さらば、ミスター雪だるま

2011年2月13日 /四季おりおり

今日は陽射しが暖かい一日でした。
気温もぐんぐん上がり、昨日の雪は午前中で消えてしまいました。
それでも解けずに頑張っている雪だるま。


 

110214-22.jpg解けゆく雪だるまを見ると、胸がキュンと痛みます。

もう切なくて、切なくて。

どうしてかと言えば、幼い頃に見たテレビアニメの影響です。

そのテレビアニメとは・・・、 

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泥だらけの雪だるま

2011年2月13日 /四季おりおり

東京に降る雪は切ない。
降ってもすぐに解けてしまうから。
昔は、都心でもかまくらを作れるくらい積もったのに。
最近は一日でなくなってしまう。

 

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春よ~来い♪

2011年2月11日 /四季おりおり

今日の雪はやむ気配がありません。
今日は休日ですが、さすがに里山民家を訪ねて来る方もわずかです。
予定されていた行事も中止となり、しんしんと雪が降るばかりです。

 

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心ウキウキ

2011年2月11日 /四季おりおり

今朝は雪です。
積もっています。
一昨日の朝にも雪がちらついたのですが積もりませんでした。
今朝は真っ白です。

 

雪国の方には面倒なものかも知れませんが、私は雪が好きです。
雪景色も好きです。
なぜだか分りませんが、ワクワクします。
心が静まります。
嬉しいです。

 

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東風解凍

2011年2月 4日 /四季おりおり

今日は立春。
暦の上では春。
東風が厚い氷を解かし始める頃とされています。

 

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明日から春

2011年2月 3日 /四季おりおり

暦の上では今日で冬も終わり。
陽射しもポカポカ暖かく、春の予感がしてきます。
ところで今日は節分で「鬼は外の日」 

 

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   ※窓ガラスの向こうにセロテープで鬼のお面を張ると、思いのほか、子供がビビ

    ります。

 


 

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堰堤の向こうに

2011年2月 2日 /四季おりおり

まだまだ寒い日が続きますが、だいぶ日が長くなってきました。
野山は、まだ枯れ色なのですが、それでも徐々に春めいてきています。
さて、写真の風景。
どこだか分りますか?
110202-1.jpgヒント①
マラソン大会


ヒント②
遠足


ヒント③
花見

 

そうです。

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変わり目

2011年2月 1日 /四季おりおり

今日から2月です。

早いですよね~。

もう十二分の一が終わってしまった...。

 

さてと、2月3日は節分です。

準備はお済ですか?


そもそも「節分」というのは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことだそうで、

 

「季節を分ける」→

「季節」を「分ける」→

「節+分」

という意味だそうです。


どうやら節分は、「鬼に豆ぶつける日」だけではないみたいです。

 

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冷たい砂漠

2011年1月31日 /四季おりおり

日本列島を覆っている強い冬型の気圧配置は、日本海側を中心に降雪をもたらしています。
31日にかけては、関東にも降雪の予報が出ていましたが、まったく降りませんでした。
降ったら降ったで、いろいろと大変なのですが、それでもちょっと期待してしまう初雪。
朝、窓から外の景色を眺めるとピーカンの日本晴れ。
ちょっと残念。

 

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花かんざし

2011年1月26日 /四季おりおり

舞妓さんの髪についている飾り。
あれは「花かんざし」と呼ばれる髪飾りです。


飾られるテーマは月ごとに決められており、
一月は松竹梅や羽子板、二月は梅や水仙、三月は菜の花、四月は桜、五月は藤など、四季の移り変わりを表現しています。 

 

110127-11.jpg      ※里山民家の裏山に咲いている紅梅。花かんざしのようです。

 

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せっせせっせと

2011年1月25日 /四季おりおり

「桃栗三年柿八年」
言わずと知れた諺です。


で、その意味は、
桃と栗は、芽が出てから三年、柿は八年で実を結ぶことから、

「何事も成果がでるまでに相応の年月がかかる」
という事だそうです。

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あれ?

単純に、果物・野菜の実がなる目安ではなかったのですね。 

この諺、続きがあるそうで、

一説によると、「桃栗三年柿八年」の後に、

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にほひおこせよ

2011年1月24日 /四季おりおり

受験シーズン真っただ中で、当事者の学生さんや親御さんは大変だと思います。
「そわそわピリピリ...」
緊張したり、気持ちが高ぶったり、落胆したり、心配したり...。
嫌なもんです。

 

まぁ、気に病んでも仕方ありません。勝負は時の運。
なるべく穏やかに過ごしましょう。

 

 

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うぬぼれ(ナルシス)

2011年1月20日 /四季おりおり

今日1月20日は大寒です。
一年のうちで今が最も寒い時期になります。
そう言えば、最近、車のフロントガラスが凍っているし、陽の当たらない場所では、一日中、地面が凍りついています。


「さすが大寒!」

 

地面も空気も凍てつく空の下、
水路沿いの道を歩いていると、
甘い香りが鼻孔をくすぐりました。


「あれ!」


 

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冷たい

2011年1月16日 /四季おりおり

「冷たい!」
今日の東京は、寒いを越えて冷たい一日でした。
どれくらい冷たかったというと、熱いうどんを汁ごと飲みほしてしまいたい程...。


通じたでしょうか?

つまり、もはや重ね着しても、ストーブで温めてもダメで、熱いうどんを体の中に入れないと体が温まらないくらい寒い、という意味です。

 

110116-1.jpg   ※冷蔵庫のように冷たい里山

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かしこみ²

2011年1月15日 /四季おりおり

時が過ぎゆくのは本当に早く感じるもので、
「あぁ!あれからもう一年経つのか」

なんて事が、一年に何度もあったりします。

 


今日もそんな事があった日で、

「野山北・六道山公園ボランティア」の山の神の日でした。

山に分け入り、トブサを立て、作業の安全を願う。

今日は30名のボラが参加しました。

 

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三尸(さんし)

2011年1月13日 /四季おりおり


人間の体の中には、上尸・中尸・下尸の3種類の虫(三尸)が住んでいるそうです。

大きさは2寸、約6センチ。

人間が生れ落ちるときから体内にいるそうです。


この虫が、60日に一度の庚申の日に体から抜け出し、その人の罪悪を天帝に告げ口にいく。罪悪のある人間は、天帝に命を縮められてしまいます。

 

「そりゃ~まずい」

 

110114-1.jpg    ※瑞穂町石畑にある庚申塔


 

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堅くて痛い味

2011年1月11日 /四季おりおり

今日、1月11日は、鏡開きです。
1月1日に年神様をお迎えし、正月を過ごす。
正月が過ぎれば、開く。


開かないと、一年間、正月気分でぼんやり過ごす事になります。
開くときには開きましょう。
それがけじめってもんです。

 

110111-1.jpg昔の人はこういう節目を設けて、気分を変えたのでしょうね。
「なるほど!」節目、折り目は大切です。

 

あれ?ところで、鏡開きが1月11日なのは東京だけですか?
調べてみると、地域によって、宗派宗門によって、鏡開きの日は異なるようです。


さて、堅い話はこれくらいにして、飾ってあった鏡餅を割って、焼いたり、お汁粉にして食べましょう。

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蝋梅

2011年1月 8日 /四季おりおり

松の内が開ければ、正月もお終い。

正月飾りをはずし、今年も本格的に仕事のスタートです。

気の早い梅はもう咲き始め、ほのかな香りをふりまいています。


関東だと松の内は1月7日までですが、他所ではどうなんでしょうか?
地域によっていろいろなのでしょうね。


 

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大丈夫!まだ間に合います。

2011年1月 5日 /四季おりおり

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、 ホトケノザ、 スズナ(かぶ)、スズシロ(大根)

そうです。春の七草です。

 

 明日、1月7日は、「七草がゆ」の日です。
七草がゆは、年末年始のご馳走で疲れてしまった胃をやさしく癒してあげるために食べるもので、万葉の時代から食されているそうです。

 

「正月7日に、七つの野草を粥にして食べると、一年病気しない」
そう言われりゃ~食べないわけにはいきません。

 

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冬なのに?

2011年1月 5日 /四季おりおり

今年は夏ミカンの当たり年なのでしょうか。街中をブラブラしていると、民家の庭先で大きな夏ミカンがたわわになっているのを良く目にします。パッと明るいオレンジ色で、景気が良いって言うのか、気持ちを上向きにしてくれます。

 

ところで、なんで「夏・みかん」なの??
今は冬なのに?

「おかしい!」

 

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サンタです。

2010年12月24日 /四季おりおり

今日はクリスマスイブ。
最近は、クリスマスに関心がない人も多くなったそうですが、子供達にはやっぱり楽しいお祭りです。美味しいものを食べて、歌をうたって、眠って目が覚めるとプレゼントがある。


「凄い!」


こんなにも楽しければ、誰でも好きになっちゃいます。
「Happy Christmas!」

 

 

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初冬の多摩湖

2010年12月22日 /四季おりおり

秋の行楽シーズンも終わり、野山はしずかに年の瀬を迎えています。
写真は昨日の多摩湖です。
湖畔の木々にはまだ茶褐色の葉がついています。
遠くに見えるのは、多摩湖の堰堤と給水塔です。

 

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和洋折衷

2010年12月19日 /四季おりおり

もう少しでクリスマス、そしてその後はお正月です。
みなさん年末年始の予定は決まりましたか?

 

 

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しかし、日本人の柔軟さって凄いですよね。
キリスト教の祭りをして、数日後には、歳神様をお迎えしてお正月です。
まっ、めでたいから何でもいいか!って乗りなのでしょう。
この柔軟さが大好きです。

 

 

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初霜

2010年12月17日 /四季おりおり

寒い朝を迎えました。
車のフロントガラスも、畑の作物も霜で真っ白です。
いよいよ冬の到来です。
これからしばらくは、寒い冬です。

 

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高嶺の花

2010年12月10日 /四季おりおり

落ち葉が舞い散る季節となりました。
野山を彩った錦の木々は、さび色に変わり、いよいよ冬の様相です。


そんな街中で、ひときわ目立つ大きな花があります。
背丈は2階屋に届く勢い。花は淡い紫色。
ここ数年、街中で急に目立ち始めたこの花は、皇帝ダリアと呼ばれる菊科の植物です。

 

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心のきつね

2010年12月 9日 /四季おりおり

曇っているのに、日が差し込んでいる。
刻一刻と天候が変わり、なんとなく不吉な予兆を感じる。
心が動き、落ち着かない。

 

「そんな時は、狐の嫁入りなんだよ」


母からそう教わりました。

 

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火の見櫓

2010年12月 8日 /四季おりおり

火の見櫓(ひのみやぐら)

読んで字の如し。
火を見る櫓です。


101207-m.jpg火災の早期発見と警鐘の発信、消防団員の招集のために設置されています。
最近はとんと見なくなりましたが、まだ、地方都市には残っているのではないでしょうか。

 

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いのこでワイワイ!

2010年12月 5日 /四季おりおり

以前、このBlogで「ぼたもち」の謎について掲載しました。


「ぼたもち」なのか?
「おはぎ」なのか?

 

未だにその謎は解けぬままなのですが、今回のテーマは、「いのこのぼたもち」です。

 

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暑っ!

2010年12月 3日 /四季おりおり

大雨警報の発令からはじまった今日の東京。
雲はどんどん消えてゆき、昼過ぎには春のような気候に。

 

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「12月の雨」に想う

2010年12月 3日 /四季おりおり

窓ガラスをはげしく叩く雨で、今朝は早く起きてしまいました。
関東の平野部では冬のはじめに、強い雨が降ることがあります。

 

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クリスマスツリーを引きずり出して!

2010年12月 2日 /四季おりおり

師走の声を聞くと急に目立ち始めるのが、クリスマス飾り。
商店街でも、住宅街でもクリスマス・イルミネーションが師走の夜を彩ります。

 

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山茶花

2010年12月 1日 /四季おりおり

深紅、薄紅、白。
色気がなくなった街や野山で一際目を引くサザンカの花。
このサザンカという名称。
元は、山茶花(サンサカ)だったのを、誰かが「サザンカ」と訛ってついたと言われています。

 

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富士見縁起

2010年11月30日 /四季おりおり

板橋区富士見町、中野富士見町、立川市富士見町、調布市富士見町、東村山市富士見町etc。
武蔵野台地は、視界を遮る山もないため、富士山が良く見えます。

当然、富士山にまつわる地名も多くなります。


富士山が見える町で富士見町。
富士山が見える坂なので富士見坂。


富士見は、関東で人気の地名です。

 

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上々

2010年11月29日 /四季おりおり

良い天気が続いています。

今日の東京は暖かく、薄手のシャツでも過ごせる穏やかな一日でした。

今年は、とても黄葉が綺麗です。

写真は、今朝の八国山の様子です。

惚れ惚れする美しさです。

 

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アワアワして苦い

2010年11月26日 /四季おりおり

ザルに乗っているこの白っぽいもの。
さて、なんだか分かりますか。

 

栗の実?!
「惜しい!」

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んんん!?

2010年11月24日 /四季おりおり

これ何だか分かりますか?
今日、里山民家の縁側に干してありました。

 

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秋の良き日にプチ遠足

2010年11月23日 /四季おりおり

朝方まで降り続いた雨は、早々に上がり、青空の広がる良い天気になりました。
こんな日はお散歩に限ります。

さっそく、多摩湖周辺を歩いてきました。

 

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穭田

2010年11月23日 /四季おりおり

突然ですが、タイトルの字、なんて読むかご存知ですか?


「禾」偏に「魯」で、「ひつじ」と読み、「田」を合わせて「ひつじだ」と読むそうです。


どういう意味かと言えば、

「一旦、稲刈りが終わった後に、再び稲が生えている状態の田んぼ」

だそうです。

 

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落ち葉は回る

2010年11月16日 /四季おりおり

昨日の午後から降りだした雨は、夜半にはあがり、今朝は清々しい快晴です。
日々、冬の気配が近づいてきており、朝の起きがけには何か肩に羽織るものが必要になってきました。
昨日の夜、となりの家の人からサツマイモのお裾分けを頂きました。

聞くところによると小学校一年生のお子さんが授業でイモ掘りに出かけ、掘って来たおイモだそうです。


「どこで掘って来たの?」

 

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月より団子

2010年9月22日 /四季おりおり

今日は中秋の名月でした。
日が沈むと、山の向こうからぽっかりとまん丸の月が出てきました。
さすがに、「名月」と呼ばれるだけあって、色つや形、輝きは申し分ない。


あっぱれ!
これだけの月が空にぽっかり浮かんでいるのを放っておいては、お月さまに申し訳ない。
米屋に駆け込み、上新粉を買い求め、いざ!自宅へ。

 

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2010年9月20日 /四季おりおり

暑さ寒さも彼岸まで、と言います。
今日は彼岸の入り。


確かに...。あの暑さは和らぎましたが、決して秋らしい気候ではありません。部屋の寒暖計の針は、相変わらず30度を超えていました。明日、明後日は、さらに気温が上がるようで、もう暫く辛抱がいるようです。


とは言っても、夜はだいぶ過ごしやすくなりました。いつの間にか、食欲も戻ってきており、温かいモノも食べる気になってきました。

 

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Candra-prabha

2010年9月17日 /四季おりおり

みなさんが秋を感じる時って、どんな時ですか?


夜風が涼しくなってきた時。
魚屋の店先にサンマが並び始めた時。
虫の声が目立ち始めた時。
庭先のカキの実が色づいてきた時。
洋品店のマネキンが秋物を着始めた時。

 

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夏の終わり

2010年8月20日 /四季おりおり

「いよいよ夏休みも終盤に入りました。
夏休みの宿題は終わりましたか?
真っ黒に日焼けしていることでしょう。
9月からまた元気にお勉強しましょうね。」

 

昔、学校の先生に頂いた暑中見舞いの文面です。
子供の頃の夏休みは本当に楽しかったですね。


セミを捕り、海に行き、スイカをいっぱい食べました。
ツクツクボーシが鳴きはじめると、ちょっと切なさを覚えます。
夏の終わりを感じるからです。

 

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盆ごとに小さくなる父の後ろ姿

2010年8月12日 /四季おりおり

お盆でふるさとに帰郷している方も多いのではないでしょうか。
大渋滞の中を帰郷するのもたいへんですが、ふるさとで迎える父母も大変だと思います。

布団を乾かし、料理を作り、お墓参りの準備をしなくてはなりません。

 

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香道

2010年8月12日 /四季おりおり

「道」という字がつく芸事は、数多い。
柔道、書道、茶道etc
では、「香道」という芸事をご存じだろうか。


香道(こうどう)とは、香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とした芸道で、一定の作法のもとに香木を炷(た)き、立ち上る香りを鑑賞するもの、とある。(引用:ウィペディア)
あまり一般的でない芸事だが、その歴史は古く、飛鳥時代に、推古天皇がはじめたと伝えられている。

 

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おぼろ月夜にさそわれて

2010年6月23日 /四季おりおり

朝は小雨交じりの曇天、昼からは真っ青な晴天。
今日は、梅雨らしい一日でした。
狭山丘陵では、ニィーニィーゼミが鳴き始め、アジサイも満開です。初夏って感じですね。

 

真夏ほどは暑くないものの、一日が終わった頃には、汗で肌がベトベトしています。

さっとひと風呂浴びると気分も爽快。
脱衣所の窓から外を見ると、夜空には、ちょうど良い頃合いのおぼろ月。

 

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想い出の味

2010年6月17日 /四季おりおり

今日は暑い日でしたね。
暑くて、暑くてクラクラしてしまいました。
暑い、と言えば、ワールドカップ。
日本とカメルーン戦も熱かったのですが、昨夜のスイスVSスペイン戦は凄かった!
今日、スイスは、職場でも学校でも家庭でも、昨日のスペイン戦の話題一色だったそうです。

 

さて、あまりヒートアップしていると疲れてしまいます。夕涼みに八国山を散歩してきました。

すると道ばたに大きなビワの木を見つけました。
もう少しで熟しそうです。

 

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きゅうり一本勝負!

2010年6月16日 /四季おりおり

近所の野菜直売所の店頭に夏野菜が並ぶようになってきました。
「枝豆、キュウリ、なす、トマトetc」

 

こう蒸暑いと、なんか夏らしいものが食べたくなります。
さらっと、冷たく、歯ごたえがシャッキリしているもの。
そこで、今日は、キュウリを買い求めてきました。

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きずな

2010年6月 7日 /四季おりおり

田植えも無事終わり、今日は久しぶりのOFF。
そう言えば、今年も半分近く過ぎようとしています。


もう遠い昔のような気もしますが、今年は雪の多い年でした。
春が来るのが遅れ、さくらも開花も4月に入ってからでした。
気温の低い春が続き、野菜の値段も高めでした。


あっと言う間の半年でした。

田植えの日、タメ池は、ザリガニ釣りの親子で賑わっていました。
写真は、そんな親子のショットです。
 

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残しておきたい風景

2010年5月28日 /四季おりおり

金色に輝く麦畑の向こうに、深みどりの屋敷森が見える。
武蔵野台地の初夏を代表する風景です。

 

 

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鳴かぬなら

2010年5月16日 /四季おりおり

やっと来ましたホトトギス。

今朝、野山北・六道山公園の上空をけたたましく鳴きながら飛んでいました。
これでカツオが食べられる。


さあ、カツオを買いに「魚屋に行こう」

 

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信長の気持ち

2010年4月23日 /四季おりおり

 やってきました。目に青葉。
この時期、いつも悩むのが、初ガツオを食べるタイミング。
子供の頃は、近所の魚屋がカツオを仕入れた日が、初ガツオを食べる日でした。

しかし、最近は、輸送技術が発達したせいか、3月位から初ガツオが出回るので、いつ食べるかで悩んでいます。

 

そこで、思いついたのが、「目には青葉、山ホトトギス、初ガツオ基準」。

 

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