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【掲載情報】『ランドスケープ研究』90巻2号(公益社団法人日本造園学会 機関誌)|事務局長 佐藤留美・礒脇桃子 論文

2026.8.15
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公益社団法人 日本造園学会の機関誌『ランドスケープ研究』2026年90巻2号「小規模公園の戦略的再編」に、NPO birth事務局長・佐藤留美、協働コーディネート部 部長 礒脇桃子の論文「小規模公園を核とした協働の地域づくりー川崎市における中間支援の担い手育成の実践」が掲載

公益社団法人 日本造園学会の機関誌『ランドスケープ研究』2026年90巻2号「小規模公園の戦略的再編」に、NPO birth事務局長・佐藤留美、協働コーディネート部 部長 礒脇桃子の論文が掲載されました。

論文タイトルは、「小規模公園を核とした協働の地域づくりー川崎市における中間支援の担い手育成の実践」。

川崎市では、「みんなが気持ちよく、いきいき過ごせる公園」を掲げ、2022年度から「公園等における持続的な協働の取組に向けた中間支援業務」を開始しています。NPO birthは川崎市と連携しながら、中間支援の仕組みづくりや担い手育成、公園で活動する人たちへの支援に取り組んできました。

本論文では、こうした実践をもとに、身近な小規模公園が地域の人たちの参加やつながりを生み、協働のまちづくりの入り口として果たす役割について考察しています。

また、同号に掲載された座談会「小規模公園から始まるまちの再編」には、佐藤事務局長が参加。小規模公園を地域課題の解決や地域全体の価値向上につなげるための、中間支援の設計などについて議論しました。

このたびは掲載いただき、ありがとうございました!

 

▶日本造園学会 Webサイト

▶川崎市Webサイト|公園等における持続的な協働の取組

 

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