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birth野外ミーティング

2010年6月 9日 /事務局だより

今日は月に一度のbirthミーティングの日でした。
普段は、朝から晩まで事務所の中で会議漬けのミーティングですが、今日は、久しぶりに外に出ました。


行き先は、ボランティアが管理している都内の自然観察施設です。
約110名のボランティアが、湿地や草地の保全や自然観察活動を行っています。
まず、ボランティアさん3名に、ボランティア活動の仕組みについてご説明いただき、その後、小雨が降る中、自然観察園を案内して頂きました。

 

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 自然観察園は、河畔段丘沿いの湿地にあり、湿地性の植物と雑木林の植物の両方が楽しめます。とっても丁寧な管理が行われており、いろいろな植物がとても見やすく配置されています。

 

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それは、まるで京都のお寺の庭のようなバランス感覚で、山野草をとても美しく見せる工夫が施されています。

魅せる植物管理の見本と言っても過言ではありません。


一同、山野草の美しさとボランタリー精神の尊さに感銘を受けました。
仕事でも、ボランティア活動でも、原点は思いやりである。改めて教えて頂きました。

 

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自然観察園を後にし、午後は、隣接する施設でバーベキューをしました。私としては、バーベキューは河原や湖水のキャンプ場でやるもの、という感覚があるのですが、最近は、身近な場所でのバーベキューが人気のようで、街中の公園などでもバーベキュー広場を設置している場所が増えました。


こうした傾向について、スタッフの一人は、欧米化してきているという意見を持っています。「欧米では、週末に個人宅の庭でバーベキューパーティーが普通に行われており、日本人も身近な場所で生活をエンジョイするようになってきた」と言います。

 

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なるほど...。低経済の影響で、遠出をしなくなった、という見方もできますが、最近の若い世代には、身近な場所で楽しもうという傾向が多分に見受けられます。何も渋滞の中を遠くにまで行って疲れるより、身近な場所で楽しむのは賢い選択です。

 

さて、バーベキューとなれば、活躍するのが蜂須賀さん。蜂須賀さんは、野外料理のプロなわけで、道具もたくさん持っていますし、料理も上手。また、美味しい雰囲気も同時に演出してくれます。


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         (ピットマスター:蜂須賀。お腹のでっっぱりが気になります。)

 

今日のメニューは、定番の焼肉と、サクラマスのチャンチャン焼き。そして焼きそば。
平日で人気のないバーベキュー広場を独占して、楽しい宴が繰り広げられました。


普段は、極限まで高いクオリティの仕事を要求されているbirthスタッフ。
久しぶりに緊張感から解放された一日だったと思います。

たまにはこんな日があってもいいですよね。

楽しませて頂きました。

 

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