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ミステリー・サークル

2010年5月23日 /レンジャーの自然情報

今日、狭山公園内で、ミステリー・サークルが出現しました。
ミステリー・サークルは、公園の中央部の草原の中にあり、植物が円を描いています。

 

tumuzi2.jpg 

インターネット辞書によれば、「ミステリー・サークルは、英国を中心に世界中で報告されている、穀物が円形(サークル形)に倒される現象、あるいは、その倒された跡。円が複数組み合わされた形状や、さらに複雑な形状のものもある。1980年代に謎の現象として注目され、宇宙人説をはじめとする様々な原因仮説が示された。1990年代に入ってからは、製作者自身による告白や、超常現象懐疑派による検証が進み、人為的なものと考えられている。」

とあります。

ほとんどのミステリー・サークルは人為的に作られたもの、と言われていますが、狭山公園のミステリー・サークルは、正真正銘の天然ものです。
ビッグな発見となりました。

  

が、残念なことに、狭山公園のミステリー・サークルは、少々、小ぶり。
どれくらい小ぶりかと言えば、10センチくらいかな。

 

 

tumuzi1.jpgとは言っても、ミステリアスな植物の円であることは間違いない。

  

ただし、ミステリー・サークルというより、イソギンチャクみたいと言った夢のない意見も聞かれました。

 

さて、このミステリー・サークルは、いかなる原因で形成されたものなのか?
謎は、深まるばかり。


考えられる原因は、今のところ以下の通り。
①宇宙人説
②人による悪戯
③自然現象

今回のケースの場合、大きさから言って②はない。
あるとすれば、①と③である。

 

いろいろと検証してみたが、今の所、決定的な確証は得られていない。
つまり、ミステリー・サークルのままという事だ。
今後、このミステリーの原因を追求すべく、継続調査を行っていくつもりである。

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